仕事の結果が出なくてあせるとき?何かをあきらめればうまくいくよ!

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仕事の結果がでなくて、どうやって進めたらよいかわからなくなることがありますね。あせって余計に手につかなくなって、またあせってを繰り返す。。。どうしたらよいでしょうか?

 

仕事の締め切り前に、憂鬱な気持ちになることはありませんか?

多少は誰にでもあることですが、

どうしようもないくらい、吐き気がするくらい苦しくなって、

会社に行くのが嫌になる経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

私は納期の直前なのに全然仕事ができていなくて、いつも中途半端なものを作っては上司から冷たい目で見られていました。

 

中途半端になって成果が出ない

3日後までに資料を作らなければならなくなった時、あれもこれも考えないといけないと思って、いろいろ調べてしまってました。

まあ、最初の1日は調べものに使ってもいいだろうと思って時間を使っていても、何も良いアイデアが思いつかずに、

2日目も過ぎていきます。

3日目になっても直前まで頑張って調べていても、結局何も思いつきません。

1時間前ころになって慌てて結論のない資料を作って提出しても、うまくいくわけないですよね。

今なら本当にそう思います。

 

この話を逆に考えてみると、直前1時間で作れる中身のない資料を最初に作っておけばよかったんですよね。

そうすると少なくとも直前に慌てる必要がなくなるわけですが、

それ以上に、自分の頭の中にあるこの課題に対する理解の枠組みを最初に知ることに意味があると思うんです。

 

自分がどれだけ課題を理解しているかを客観的に知ってから、疑問点や分からないことを調べていって、自分の理解の枠組みをアップデートして、資料も作りこんでいけるからです。

 

とは言え、これだけでは中途半端を乗り越えることはできません。

中途半端を乗り越えるには、完璧をあきらめて自分を限界まで追い込むことが必要です。

 

ひたすらにできることだけをやると不安は消える

難しい課題や、大変な仕事に取り組むときであっても、自分のやれることをひたすらにやることしか、できることはありません。

こんなことをしていても結果につながらないんじゃないかと思って、自分がやれること以上のことを頑張ってやってもできないんですよね。自分がやれること以上のことをやろうとするのは完璧にやりたいと思っているからです。私は何度もこの失敗をしました。

自分のやれることをただひたすらに全てやるのがいいです。

どれだけ自信がなくても、自分のやれることを最初に決めて、自分のやれることをただひたすらにやると良い結果を出せました。

自分が頑張ればやれることで自分のやることを決めてしまったら、睡眠時間を削ってでも、頑張って仕事をすることができます。

後は頑張るだけですから。

ポイントは、自分のやれることしかやらないので、それで最終的に合格するのか分からないということです。

でも、合格することもあきらめてしまうのが私にはよかったです。

なぜなら、自分のやれることをただひたすらに、最善を尽くしてやりきると、もうこれ以上は何もできないと心から思えるようになって、合格できなくてもいいやと思えたからです。

もうこれ以上は何もできないと心から思えたら、完璧になることをあきらめることができました。

素直に自分の限界と向き合うことができるようになりました。

「自分は限界までやった。うまくいけばラッキーだし、ダメならダメで別にいいや」と思えるようになって、心から不安は消えていき、言い訳をしたいという気持ちがなくなることを経験したのです。

そうすると、自然と結果が出るようになっていきました。

自分のやれることを必死にやる

今の私にとっては、これが一番結果を出すことのできる方法です。

 

孔子もそう言っています。「振り返ってみて、良心に恥じるようなことがないなら、何も心配することはないし、何も恐れることはない」(石田梅岩「都鄙問答」致知出版社)と。

 

仕事であせるときは完璧をあきらめて全力を尽くすことが大切だと思う

自分にできることを必死にやりきった経験をした後は、とても自信がつきました。

自分にもできることがあるという自信です。

それと、自分にはできないことがあることもわかりました。

自分にはできないことがあることが分かったことは私にとってとても大切な事でした。

なぜなら、完璧をあきらめることが合理的だと思えたからです。

だって、できないことはできないんですから、あきらめたほうがいいですよね。

 

全力で最善を尽くすことをやり切ると成長できると感じました。

だからやりきればうまくいかなくても、長い目で観ると失敗じゃないと思います。

今できる最善を尽くしさえすれば、不安は消え、必ず成長することができるのです。

それ以上に何かする必要がなくなるのです。

 

「大丈夫、心配するな、何とかなる」

とは一休さんがお弟子さんたちに伝えた言葉です。

お弟子さんたちは頑張る人たちだったんでしょうね。

一休さんのその言葉を聞いてお弟子さんたちは問題を乗り越えたそうです。

やれば何とかなるのは今も昔も変わらないんだなと思います。

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