仕事がうまくいかなくてつらいとき!上司をうまく巻き込む方法は?

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どうすればよいか分からなくて仕事がうまくいかないときは、上司を巻き込んで一緒に仕事をするのが一番効率的です。うまい上司の巻き込み方をご紹介します。

 

自分が任された仕事で失敗をしてしまい、上司に問題点を責められるのはつらいですね。何をどうすればいいのか分からない間に時間だけが経ってしまい、結局何もできなかった経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

自分ではできる限り仕事をしたつもりなのに、上司からは仕事ができていないと怒られると、もう意味が分かりません。上司と話をするのがいやになってしまいます。

 

上司が何を考えているかはわかりません。

でも、仕事の評価は上司が下すのです。

うまく仕事を進めるには上司のゴールを理解する必要があります。

仕事の全体像が見えないうえに、上司の考えていることが分からない場合、

どうやって上司と一緒に仕事をすればよいのでしょうか。

 

 

うまく上司を巻き込んで仕事をする方法

1.何かやったことを1つ持って行って相談する

 

任された仕事を進めるのに、具体的に何をやればよいか分からないとき、

いろいろ考えていると時間だけが経って何もできていないことがありますね。

 

仕事の全体像が見えない時は上司に相談するのがよいですが、

もうすでに上司から仕事を受けていて、仕事の進め方がわからないと言いにくいがあります。

 

そんな時は、何か1つ小さな仕事をやって、それをもって上司に相談に行きましょう。

その相談の時に上司に分からないことを相談するのです。

 

例えば、今までやったことのない「部門発表会の準備」を担当することになったとします。

 

今までにやったことがないので、部門発表会の準備をしなさいとだけ言われても全ての道筋は見えません。

でもすでに仕事を引き受けてしまいました。今更やり方が分かりませんとは聞きにくい状態だとします。

 

たくさんやらなければいけないと思われることがありそうですが、

少なくとも「発表会の場所の確保」をしなければならないことに気づくことができたとします。

 

「発表会の場所」として使えそうな会場を誰か上司や周りの人に聞いてみます。

場所の候補が挙がったら、会場を管理している人に予定の日に使えるか聞いて、

「発表会の場所」の候補リストを作ります。

 

「発表会の場所」の候補リストができたら、それをもって上司に途中の報告をしにいきましょう。

1.いま会場の候補がこれだけ見つかっている。この中から決めてよいか?

2.後の段取りはこうする予定だが、これで全て足りているのか自信がない。

 

こんな感じで上司に相談すればOKです。

 

 

自分がやった仕事を見てもらうのと、わからないことを聞くのをセットにして上司に相談するのです。

 

 

 

上司に問題がないことを確認してもらえるので、

先でぬけ漏れや間違いが見つかっても責められることはありません。

 

上司は今の仕事の状態が知れるので安心しますし、

上司はあなたに対して安心感を持つようになっていきます。

 

 

2.自分の案をもって上司に相談する

会場の準備をすすめる中で、自分では決められない大きな問題が発生したとします。

例えば、部門発表会の会場には暖房がないことが後から判明したとします。

長時間の部門発表会の会場としては適切でなく、参加者が風邪をひいてしまうかもしれません。

このまま進めてよいか、自分では判断ができません。

風邪をひいたのはお前のせいだと言われても困ってしまいますよね。

 

そういう時はすぐに「自分の案を持って」上司に相談にいきましょう。

 

参加者にカイロを配るとか、ストーブをレンタルして設置するとか。

あなたは問題とその解決を持っていくだけ。

あとは上司に決めてもらうのです。

 

簡単ですね。

 

持って行った解決案でダメなら、上司とどうすればよいか一緒に考えましょう。

あなたの仕事は上司の仕事の一部ですから、

発生した問題の当事者として上司を巻き込み、上司の知識、経験、力を活用して、2つの頭で考えるのです。

 

同じように、新たに出てくる課題を、また分解して実行し、

上司に相談しながら進めていくのです。

 

 

自分にできることをやってから上司に相談すると、上司は積極的に考えてくれるようになります。

 

 

上司があなたの積極性を感じるからですね。

 

仕事はやり抜けばうまくいく

あなたの心に聞いてみてください。

知らないうちに、心のどこかで、

また仕事で失敗するんじゃないか、と思っていませんか?

 

上司と相談しながら仕事を進めると、あなた一人で失敗することはありません。

 

仕事に困ったらすぐに上司に相談して、次の行動を決めてしまえば、

あとはすべてをやり抜くだけです。

 

途中何度も上司に相談しながら、やり抜いてください。

 

仕事をやり抜くと、

「これだけやり抜いたんだから、もし失敗したとしても別にいいや」

と思えるようになります。

 

仕事をやり抜くことを何度もしていると、

失敗しなくなってくるのです。

失敗する前に、いろんなやらなければならないことに気づくようになります。

 

難しい課題が現れても、またやり抜くだけだと思えるようになって、

自分に自信がついてくるのです。

 

どんな仕事であっても、小さく分解して、相談しながらやり抜くだけで

かなりのことをすることができます。

 

まずは一つの仕事で、やり抜いた!と自分が思えるように挑戦してみてください。

それを何度繰り返したかが時間をかけて差になって現れてきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事:頼まれた仕事が断れなくて仕事がつらいとき!それは上司の仕事かも?

 

アイキャッチ画像引用:イラストAC

 

 

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