NHK撃退シールの効果の理由?なぜ受信料集金訪問員が来なくなる?

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2019年7月の参議院選挙で1議席を獲得したNHKから国民を守る党の立花孝志代表。

NHKから国民を守る党の「NHKをぶっ壊す」というキャッチフレーズでの政見放送がNHKから放送され、話題になりました。

そんなNHKから国民を守る党が無料で配布しているのがNHK撃退シール

NHKの契約や受信料の支払いについて、訪問員が家を訪れることがなくなるというのですが、なぜ、訪問員は家に来なくなるのでしょうか?

NHK撃退シールに効果がある理由?なぜ受信料訪問員が来なくなる?

引用:https://pbs.twimg.com

NHK撃退シールはNHKから国民を守る党に連絡をすると無料でもらえます。

ご興味のある方はこちらからどうぞ。

 

また、NHKから国民を守る党は、様々な場所でシールの配布活動をしている様子。

いろんな方法でNHK撃退シールをもらうことができるようです。

その、NHK撃退シールを実際に玄関に貼って訪問員が来なくなった事例を見てみましょう。

NHK撃退シールの効果動画

バッジをかざしているNHKの訪問員。訪問された人は、訪問員に対してNHK撃退シールについての説明をしています。

NHKの訪問員が撃退シールに気づいた次の瞬間、直ちに立ち去っていく姿が記録されています。

訪問員の方は、何か目的があって訪れたのだと思われます。

しかし、撃退シールが貼ってあるだけで、目的を果たすことなく、何も話さずにその場を立ち去るというのは、よほどの訪問員の方にとって不利益のあるシールなのでしょうか。

 

NHK撃退シールを貼っていないときは訪問員がやってきたのに、シールを貼ってからは訪問員が来なくなったという人もいます。

 

NHK撃退シールには、なぜ、このような効果があるのでしょうか?

 

NHK撃退シールに効果がある理由

NHK撃退シールの効果については、党首の立花孝志代表が詳しく説明しています。NHKから国民を守る党のホームページでは、NHK撃退シールを貼るとNHKの訪問員が集金に来なくなる理由について次のように説明しています。

 

なぜNHK撃退シールを貼るとNHKは来なくなるの?
すべてのNHK集金人はウソの説明や犯罪をしているからです

・過去の受信料は支払わなくていいから「今から支払って」下さい【放送法64条2項違反】
・今日すぐ登録しないと大変な事になる。【大変な事になるのはNHK集金人の方です。成績が悪いとクビになるのです。今日登録しても10年後に登録しても同じです】
・玄関扉に足を入れて扉を閉めさせないようにする【脅迫罪・住居侵入罪】
・家の前で待ち伏せする【めいわく防止条例違反】
・【帰って】と何度言っても帰らない【刑法130条・不退去罪】
・何度もチャイムを鳴らし続ける【めいわく防止条例違反】
これらはすべてウソの説明や違法行為です。

引用:http://www.nhkkara.jp

 

表現はきついのですが要約すると、今すぐ登録しなくても問題ないと言う考えがベースにあって、その上で、訪問員が契約をさせるために帰らずに居座ったり、大きな声をあげるような行動を法律・条例違反として指摘をするという作戦です。

立花孝志代表ら、NHKから国民を守る党の方々は、撃退シールの番号に電話をすると、NHKの集金に来た訪問員がどんな理由で契約や支払いを要求してきても、訪問員に理由を説明をして帰るように説得してくれるようです。

多くの訪問員がシールを見ただけで立ち去るのは、NHK撃退シールの番号に電話をすると説得されることを知っているから、電話をされる前に立ち去る、ということのようですね。

では、どんな理由で訪問員は説得されるのでしょうか?

NHKの訪問員が立花孝志代表に説得される理由

放送法64条1項には「日本放送協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない」とあります。

だから契約をしなければならないのですが、NHKの訪問員が家に来た時に契約をしなければならない理由はない、というのがベースにある考え方です。

そこで、「契約をしません、帰ってください」と伝えると、多くの訪問員は引き下がらずに、説得を試みようとします。

でも、帰れと言われたのに帰らないのは刑法130条の不退去罪に該当するとしています。

刑法第130条(不退去罪)
正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者は、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。

なので、契約をしません、帰ってくださいという対応が基本だと説明しているのです。

他にももし、訪問員が玄関扉に足を入れて扉を閉めさせないようにしたら脅迫罪・住居侵入罪チャイムを鳴らし続けるとめいわく防止条例違反など、NHKの訪問員の行動を訴える理由を用意しているのです。

 

立花孝志党首のNHK撃退シールに対する説明

 

立花党首いわく、「NHKは訪問員に撃退シールのある家には行くな」と説明しているとのこと。真偽はわかりませんが、NHK撃退シールには一定の効果があるようです。

 

まとめ:NHK撃退シールでなぜ受信料集金訪問員が来なくなるか

放送法では、テレビを設置するとNHKと契約をする義務が発生します。

しかし、NHKの訪問員が来た時に契約をしなければならない義務はない、というのがNHK撃退シールが効果を持つ理由だと考えられます。

NHKの訪問員はノルマがあるそうで、何としても契約を取りたいと考えているでしょう。「お引き取りください」とお願いしても、多少強引に契約を迫ってくることもあるようです。

その行為を法律や条例違反であると指摘することで、訪問員が来ないようにしているのでした。

NHKを観ている人は受信料を支払うべきだと思いますが、NHKの受信料は年間数万円もするので、NHKを観ない人も受信機を設置すると受信料を支払わなければならないというのは考え直す余地はあるような気がします。

今後のNHKから国民を守る党の活動を注視したいと思います。

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