令和2年飲食店が〇〇となる?月曜から夜ふかしのシニア層の解答は?

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2019年5月20日のテレビ番組「月曜から夜ふかし」で、「令和に起こるアレコレをシニアに教えてあげたい件」ということで、シニア世代に向けて「これから訪れる様々な変化をクイズ形式でお知らせ」するという企画がありました。

令和2年以降に変化のあること8つについて、シニア世代の方々に質問し(珍!)解答をいただいていました。

どんな質問があったのでしょうか。回答とともに見ていきましょう!

令和2年飲食店のほとんどがどうなる?月曜から夜ふかしの解答は?

まず最初は「令和2年(2020年)飲食店に関する問題」ということで、

質問は、

Q.令和2年 飲食店が??となる

というものでした。

それに対する最初の解答は、

全店舗にカラオケが付く

でした。確かに令和元年の今日現在、全店舗にカラオケは完備されていません。カラオケがなくて残念な経験をした人にとっては、令和2年までに全店舗にカラオケが付くことは嬉しいことなんでしょうね。

全部の店で魚の骨を抜いてくれる

全部の店で魚の骨を抜いてくれるのは、サンマやアジなどの小骨の多い魚を食べるときには助かるかも。でも、なんとなく味気ないような気持ちになるかもしれないな、とか思ったりして想像するだけでも楽しそうです。

AI

「AI」は最近よく聞く言葉ですよね。R2-D2やC-3POみたいなロボットがご飯を運んでくれたり、作ってくれたりするようなイメージでしょうか?

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または、お客さん一人ひとりの好みに合わせて塩加減や焼き加減などを調整してくれるのでしょうか?

伝説となる

関ジャニ∞の村上信五は「ドラクエ」みたいと絶賛。オチとしてこんな言葉を選べるシニアの方のセンスの良さに驚きます!

様々な(珍)解答が続き、会場は爆笑に包まれていました。

令和2年飲食店のほとんどがどうなる?正解は?

問題の正解は何だったかというと、

都内は全店舗禁煙になる

でした。従業員を雇わずに個人で経営している店は例外でお店の判断にゆだねられるそう。今の時代を反映した内容ですね。分煙もダメだそう。昔は普通電車の中でも喫煙する人がいたくらいなのに、数十年で大きく変わるものです。

男性の喫煙率は1967年に82.3%(めちゃ高い!)だったそうで、それから2017年には28.2%にまで下がっています。女性の2017年の喫煙率は9.0%だそうです。

ネットの声

まとめ:令和2年飲食店のほとんどがどうなる?

2019年5月20日の「月曜から夜ふかし」ではこの「令和2年飲食店のほとんどがどうなる?」以外にも7つの問題が出題され、シニア層の方にいろいろと伝えていました。どれもとても面白かったので、興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね!

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