若一光司の激怒に支持多数の理由は?かんさい情報ネットten.の動画!

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Counselling / Pixabay
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コメンテーターで作家の若一光司さんが、2019年5月10日に放送された情報番組「かんさい情報ネット.ten」で激怒しながら指摘したことが話題になっています。

何が問題だったのでしょうか?なぜこのような事態になってしまったのでしょうか?

かんさい情報ネットten.の企画で若一光司が激怒

2019年5月10日に放送された「かんさい情報ネットten.」の「迷ってナンボ!」のコーナーでは、お笑い芸人の藤崎マーケットが大阪・十三でロケを実施しました。

男性なのか女性なのかがわからない常連客がいるから調べてほしいという依頼を受けて、常連客本人に確認をしたのです。

それに対してコメンテーターの若一光司さんは、

「男性か女性かというこの方に対する質問のあり方、これは許しがたい人権感覚の欠如ですね」

「個人のセクシャリティにそういう形で踏み込んでいくべきじゃないです」

こんなもん、よく平気で放送できるね。どういう感覚ですか、これ、報道番組として!」

「たとえ御本人がテレビに出ることを了解していたとしても、個人のセクシャリティに対してそういうアプローチをすること自体が人権感覚、人権意識にもとります!

と一刀両断。男性なのか女性なのかを確認するという行為自体を否定します。

若一光司の指摘に支持多数の理由は?

若一光司さんの指摘には支持の声が多く見られます。なぜこのような支持の声が多く見られたのでしょうか。

番組内容に嫌な気分を感じていた人がいた


個人のセクシャリティについては他人から何事も言われるべきではありませんし、言うべきではありません。個人のセクシャリティについて触れられるのが嫌な人や、触れている人を見るのが嫌な人がいるからです。

また、マイノリティであることを笑いに変える姿勢は、弱い者いじめの構図と同じです。

「かんさい情報ネットten.」の「迷ってナンボ!」のコーナーで藤崎マーケットが行ったロケは、個人のセクシャリティをテレビの力を使って笑いに変えていました。

テレビの力という強い力を使って、少数の人を笑いに変えて放送する姿勢に対して嫌な気分を感じていた人もいるのではないでしょうか。

おこってくれたのが嬉しい

人権を踏みにじっていることに気づいていないまたは、気づいていても笑いを取るために気づいていないふりをしている番組関係者の中で、若一さんはコメンテーターとして、悪いことに対して毅然と怒りのコメントをされました

一部には怒っている姿を見たくないという意見もありました。しかし、毅然と悪いものは悪いとコメントする若一さんの姿勢に賛同していた人が多かったようです。

一方で、司会役のアナウンサーが無理矢理に何事もなかったかのようにまとめようとする姿勢や、人権問題に詳しくあるべきである弁護士でアナウンサーの菊間千乃さんが発言せずにいたことについて指摘する声が上がっていました。

まとめ:若一光司の激怒に支持多数の理由は?

「かんさい情報ネット.ten」での若一光司さんの発言を支持する声が多く上がっています。人には触れてはいけない部分があり、触れられない権利を人権というのだということを若一さんは番組の穏やかな雰囲気に飲み込まれることなく発言されました。この若一さんの発言がよりよい世の中を作っていくことを願っています!

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