高橋朱里の卒業後の仕事は?韓国の事務所に移籍してからも大丈夫?

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AKB48のチームBキャプテンの高橋朱里さんが5月5日、6日の握手会をもってAKB48を卒業しました。卒業公演となった5月2日のAKB48劇場での公演では次のように挨拶していました。

皆さんに愛してもらったことは誇りなので、寂しく思わないでほしい。苦しかったり、悔しかったりあっても、笑顔があれば必ず光があって、見てくれている人はたくさんいます。これからもAKBがあり続けて欲しいし、メンバーのみんなも笑顔で居続けてほしい。AKBを誇りに前に進みたいと思います

13歳から今まで、一番の原動力だったファンの皆さんのことが心から大好きです。何にもない私を、彩ってくれて、何げななく過ぎていく時間はなくて、1分1秒が濃い時間でした。これからも誰かの時間を彩れる自分でいたいので、期待してください。もっともっと成長していくので、感動してもらえるように努力していきます。AKB48、高橋朱里でした

卒業前にはPRODUCE48のオーディションに挑戦していた高橋朱里さん。卒業後の仕事はどうなるのでしょうか?

高橋朱里の卒業後の仕事は?

 

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「PRODUCE48」のオーディションに挑戦していた高橋朱里さんは、AKB48を卒業後、韓国のウリムエンターテイメントに移籍して韓国でデビューすることが決まっています。

まだ詳細は発表されていませんが、新しいガールズグループとしてデビューする予定だとの情報がありました。

「PRODUCE48」は2018年に韓国と日本で放送された番組で、日本と韓国の96人の若い女性たちが、30か月間の期間限定で活動する「12人アイドルグループ」のメンバーとして選ばれるようにオーディションに挑戦するというもの。ダンスや歌の練習や、ライバルとのコミュニケーションなどが映し出されるドキュメンタリー番組でした。

高橋朱里さんは惜しくも「PRODUCE48」の4回目の審査である最終発表で脱落してしまいます。12人のメンバーに選ばれることはありませんでした。

韓国の事務所ウリムエンターテイメントに移籍を決めた理由


「PRODUCE48」のオーディションに落選した高橋朱里さんでしたが、オーディションを通じて仕事に対してとても大きな影響を受けたそうです。高橋朱里さんは日本で7年間のアイドルとしてのキャリアを持っているのに完璧になれない。「PRODUCE48」でライバルとなる韓国の練習生は2,3年のキャリアしかないのに、自分よりうまく見える。「7年間なにしてたの?」と言われたことは絶望的におもえたとか。

このままAKBにいたのでは成長できないと感じた高橋朱里さんは韓国の芸能事務所の「ウリムエンターテイメント」に移籍することを決めました。

まとめ:高橋朱里さんは韓国デビューしても大丈夫!

自分の成長のためにAKB48を卒業し、過酷な韓国アイドル界に飛び込む高橋朱里さん。韓国でデビューするためにハングルを練習したり、自分磨きに余念がありません。AKB時代も多くの人に愛されていた高橋朱里さん。これからも韓国アイドル界で成功して、日本と韓国をつなぐ架け橋になっていただきたいですね!

 

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