山口真帆(まほほん)最後の握手会の様子!異例の隔離はなぜ?

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AKB48「NO WAY MAN」劇場盤の発売を記念した大握手会が2019年5月5日(日)、6日(月)の両日、パシフィコ横浜で開催されました。

NGT48からは山口真帆さんが参加されていました。2018年12月に発生した山口真帆さんの襲撃事件は依然として解決には至っていない状態です。

そんな中、山口真帆さんの最後の握手会が開催されました。

山口真帆の最後の握手会での様子

最後の握手会で山口真帆さんは会場のパシフィコ横浜の右奥に設置された「98レーン」にいました。

5月5日(日)は朝9時から18時まで、6日(月)は10時30分から20時まで途中休憩をはさみながらの登場です。

人気がスゴイ


山口真帆さんの最後の握手会はこれから新しい場所で活躍する山口真帆さんを応援したい人や、襲撃事件を心配するファンで長蛇の列ができていたそうです。しかも今回の山口真帆さんの握手会は、握手なしでお話のみにもかかわらずこの人気ぶり!これからの山口さんの新しい活動に期待が持てますね!

隔離されていたとの報道

山口真帆さんのいる「98レーン」が隔離されているという声が多く見られました。

山口さんのいる98レーンは壁で隔離されたうえに監視カメラが設置されていたそうです。しかも警備員の数が多いなんて、物々しい雰囲気ですね。

なぜ隔離されたのか?

2018年12月に起こってしまった襲撃事件は、山口さんの心に大きな傷を負わせてしまったようです。最後の握手会での山口さんは頬骨が浮き出るほど痩せてしまっていて、多くのファンが心配していました。

本当は握手会に参加することは、今の山口さんにとってはつらくて大変な事なのかもしれません。それでもファンの期待に応えたいと思う山口さんの思いが最後の握手会の場に山口さんを立たせたのでしょう。

撮影した映像は防犯の目的に使うとのことですが、今の山口さんにとっては一部の悪意あるファンの声を少しでも聞くことはとても嫌なことなのではないでしょうか。そのような一部の悪意あるファンから山口さんを守るために、壁を設置して山口さんを隔離したり、防犯カメラを設置して映像を記録するなどの行為をしているのではないでしょうか。

写真撮影には応じてくれていた山口さん

最後の握手会なのに握手なしで参加しなければならなくなった山口さん。ファンの気持ちに応えたい思いがある一方で、「襲撃事件」というとてもひどい行為の影響で握手なしにせざるを得なかったのは、山口さんにとってとてもつらかったでしょうね。

それでもファンと楽しい会話をして写真を撮ってくれていて、アイドルとして素晴らしい活躍をされていたようです。

まとめ

とても人気のあるグループに所属していると、いいことも悪いこともたくさん起こるのかもしれません。山口さんのことはテレビ局からの関心も高く、ファンは多くの取材を受けていたようです。山口さんがこれからもいろんな困難を乗り越えてファンの前に姿を見せてくれるのがとても楽しみです。山口さんがNGTを卒業するのはとても寂しいですが、これから新しい場所で活躍されることを楽しみに待っています!!

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