JYJユチョンが記者会見で述べた引退とは?C-JeSエンターテインメントの正式発表も

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JYJのユチョンさんとの専属契約を解除することを、所属事務所であるC-JeSエンターテインメントが正式に発表しました。

また、所属事務所は、「パク・ユチョンは、記者会見で述べたように芸能界を引退し、今後すべての日程を全面キャンセルして裁判所の決定に従います」と述べています。

JYJユチョンさんが記者会見で述べた「芸能界からの引退」とはどのような発言だったのでしょうか。

JYJユチョンが記者会見で述べた引退とは?

ユチョンさんは4月10日に記者会見を開いています。記者会見では、うつ病の治療を受けていたことやを精神科から薬を処方されていたことなどを説明しています。

また、決して薬物を使用していないことも表明していました。ファンハナさんがユチョンさんの薬物使用をほのめかしたことに対し、誤解されることが怖いと言っていたのです。

でも、「私は決して、決して、麻薬を使わなかった」と記者会見の場で直接説明する理由を述べていたのです。

そして記者会見の最後に、

私が記者会見に来た理由は、この件で私の嫌疑が認められたら、これは芸能人パク・ユチョンとして活動を中断し、引退する問題を超えて、私の人生の全てが否定される

と話していました。

このことが、所属事務所が言った「パク・ユチョンは、記者会見で述べたように芸能界を引退し」という言葉であると考えられるのです。

ユチョンさんは所属事務所との間で、薬物使用の嫌疑が認められたら引退することを話し合っていたのかもしれません。そして、もし薬物使用の嫌疑が認められたら、その先にはユチョンさんの全てが否定されることを4月10日の段階で理解していたのでしょう。

C-JeSエンターテインメントの契約解除に関する公式発表

4月24日のC-JeSエンターテインメントの公式発表は次の通りです。

こんにちはC-JeSエンターテインメントです。

当社は、パク・ユチョンの潔白主張を信じて捜査状況を見守っていた中、昨日国立科学捜査研究院の検査結果で陽性反応が出たことを記事を通して知りました。

私たちは、所属アーティストであるパク・ユチョンの陳述を信じて調査結果を待ちましたが、このような結果をうけ、今心を痛めています。

当社は、これ以上はパク・ユチョンと信頼関係を回復することができないと判断し、専属契約の解除を決定しました。

パク・ユチョンは、記者会見で述べたように芸能界を引退し、今後すべての日程を全面キャンセルして裁判所の決定に従います。

当社は、今回の事案の深刻性と責任を痛感し、再びこのようなことが発生しないように徹底した管理と改善のために最善を尽くします。

再び、不愉快な思いをさせ心配をおかけした点、頭を下げて深くお詫び申し上げます。

これを見る限り、所属芸能事務所のC-JeSエンターテインメントがユチョンさんとの専属契約を解除した理由は「国立科学捜査研究院の検査結果で陽性反応が出たこと」であり、それを記事を通して知ったからだとあります。薬物使用の疑義が、公的機関である国立科学捜査研究院によって認められてしまったことが理由でした。

ユチョンさんがあらかじめ自身で語っていたように「薬物使用の嫌疑が認められたら当然引退すること」が現実のものになってしまいました。

まとめ

警察から依頼された国立科学捜査研究院に薬物使用を認められてしまった今、残念ながらユチョンさんの芸能界引退は仕方のないことなのかもしれません。ユチョンさんから直接話を聞く機会があればもっと納得できる形になるのですが。でも、いつかまたご自身の足でユチョンさんの人生を歩んでいっていただきたいと思います。

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