NGT山口卒業!超美人社長AKS吉成夏子が辞めさせた理由は?

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NGT48の「まほほん」こと山口真帆さんがNGT48を卒業することを発表しました。


山口真帆さんは、2018年12月に自宅マンションの自室玄関前で男性5人から「顔をつかまれて、口をふさがれる」という暴行被害にあいました。所属事務所は山口さんを守るために対策を打つのかと思いきや、山口さんに対して「(事件から)目をそらさないなら辞めろ」と宣告。4月21日のNGT48チームGの千秋楽公演で山口さんは卒業を表明することになりました。


所属事務所はいったいどんな会社なのでしょうか?社長の吉成夏子さんとともに調べてみました。

所属事務所のAKSとは

NGT48 の運営管理会社は「株式会社AKS」という会社です。AKSはAKB48の主要創設者である、秋元康(A)、窪田康志(K)、芝幸太郎(S)の3人の名前の頭文字を由来としています。

株式会社AKSは現在、AKB48・HKT48・NGT48の運営などを手掛けています。

株式会社AKSは設立当初、窪田康志さんが取締役社長を務めていました。2014年6月に現在の吉成夏子さんに代表取締役社長の座を引き継いでいます。

超美人社長吉成夏子さん

株式会社AKS社長の吉成夏子さんは株式会社AKSの株を100%全て保有している代表取締役社長です。AKSの代表取締役はメンバーの専属契約に関する決定権限を持つことがNGT48のオフィシャルサイトに掲載されています。


NGT48のメンバーを選ぶ権限があるなんてとてつもない権力者ですが、実際は社名の由来になっている、秋元康さん、窪田康志さん、芝幸太郎さんの意向が最重要視されるのではないでしょうか。

NGT山口さんが辞めさせられた理由は「不起訴だから事件じゃない」

NGT山口さんの暴行事件は検察で「不起訴処分」となりました。暴行事件が不起訴処分になるかどうかは、ケガがない場合(ケガがある場合は「傷害罪」が適用)や、犯行の動機が悪質かどうか、などを考慮して決定されます。今回の事件の場合、犯行の動機が悪質であるかが「不明」から「悪質でないと思われる」と結論付けられているようです。このあたりが非常にあいまいなのですが、結果的に「不起訴処分」になっています。

AKSの社長の吉成夏子さんは、「不起訴になったので事件じゃないということ」「今は会社を攻撃する加害者だ」と被害を受けたNGT山口さんに話したそうです。また、山口さんは、目をそらしてはいけない問題なのに「そらさないのなら辞めろ。そうしないと、新生NGT48を始められない」と言われたそうで、事務所を代表する社長の発言とは思えない内容になっています。

山口さんのコメントによると、吉成夏子さんは”山口さんに対する暴行は不起訴だから事件ではなかった”、”事件でないことで事を荒立てて、会社の売り上げを減らすのは会社に対する攻撃であり、加害者である”との見解を示しているように思えます。暴行され他のにもかかわらず、会社からこんな風に考えられているのだとすると会社を信じられなくなりますね。

山口さんは「今の私にNGTのためにできることは卒業しかない」と、自分でNGT48からの「卒業」を選びました。しかしその背景には、社長の吉成夏子さん率いるAKSの、アイドルに対する暴行事件よりも会社の売り上げを優先する考え方に対する反対があったと考えられます。本当はアイドルを頑張って続けたかった山口さんは、AKSの暴行事件に対する考え方を肯定してはいけないと、卒業という苦渋の決断をされたのではないでしょうか。

まとめ

NGT山口さんの卒業で幕を引きそうですが、なんとも後味の悪い幕のおろし方になりました。山口さんにはこれからもっと素晴らしい人生を歩んで欲しいと思います!

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