かっこいいと評判!とくダネコメンテーターの柿崎明二の人気の秘密!

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朝のワイドショー生放送情報番組「とくダネ!」にコメンテーターとしてたびたび登場する「柿崎明二」さん。個性的なコメントと、精悍ないでたちで人気を博しています。

一方で柿崎明二さんに対する否定的な声も多数見られます。

好きな人とそうでない人が両方いる柿崎明二さんのプロフィールと、人気の秘密に迫ります!

プロフィール

名前:柿崎 明二(かきざき めいじ)
生年月日:1961年
出生地:秋田県
学歴:早稲田大学第一文学部卒
職業:共同通信社 論説委員兼編集委員
経歴:1988年共同通信社に就職。1993年に政治部へ異動し、政府、省庁、政党に関する分野を幅広くカバー
27歳で一般社団法人共同通信社に入職されてから30年以上にわたりジャーナリズムの世界に身を置かれている柿崎明二さん。多くの社説やコラムを執筆されていますが、著書は3冊あるようです。

柿崎明二の著書

長年ジャーナリズムの世界に身を置かれている柿崎明二さんですが、著書については総理大臣に関するものを出されています。3冊の本の出版年が2007年、2008年、2015年と、第1次と第2、3、4次の安倍内閣の時期に出版されているようです。

 

柿崎明二の人気の秘密

「とくダネ!」などの多くの情報番組に出演されている柿崎明二さん。様々なトピックについて、独自の視点でコメントを発信されています。

大阪万博誘致

2018年11月26日の「とくダネ!」で大阪に万博を誘致することについて話し合われました。万博の開催時にカジノ統合型リゾート(IR)を大阪で開園することに関する経済効果を橋下徹さんが説明した時に、柿崎明二さんは「依存症対策」ができていないことを根拠に反論します。

しかし、橋下徹さんは、すでに日本中にあるパチンコに対する依存症対策ができていないのに、なぜカジノ統合型リゾートは依存症対策ができるかわからないことを理由に取り下げないといけないのかと反論。また、カジノ統合型リゾートの依存症対策は現在専門家を中心に進めているそうで、柿崎明二さんに反論の余地を与えませんでした。

番組では橋下徹さんの大阪都構想について反対する人はいない中で、孤軍奮闘する柿崎明二さん。番組を大いに盛り上げています

大阪都構想住民投票

柿崎明二さんは大阪都構想の今後について、2019年4月7日の大阪府知事、市長のダブル選挙で大阪維新の会が勝利をしたことを受けて、大阪会議をもう一度やることを進言。「それでだめなら。。。」と場合によっては大阪都構想の検討を進めることを辞めてはどうか、とにおわせるようなコメントをします。

それに対して橋下徹さんは、2015年の住民投票の結果は法的拘束力を持つ結果だから変えられない。しかし、提案を修正しまた何度でも挑戦すればよいと反論。東京都ができるまでに、1895年から48年間の間に何度も提案されては反対されることを繰り返された歴史を紹介しています。

柿崎明二さんは橋下徹さんとの議論を盛り上げていました

まとめ:柿崎明二さんの人気の秘密は議論を盛り上げること

柿崎明二さんのコメントに否定的な意見を持つ人もいます。しかし、柿崎明二さんのコメントによって情報番組での議論が盛り上がっているのは事実といえるのではないでしょうか。ある意味嫌われ役を買って出ているのかもしれません。そんな柿崎明二さんのことを好きだという声も少なくありません。情報番組に出てくる強い論客にたいして果敢に挑んでいく柿崎明二さんの姿にファンも、拒絶する人も現れるのでしょうか。

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