徹子の部屋で河野景子が激白!離婚の理由と貴乃花部屋解散の瞬間速報

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1995年に結婚した元貴乃花親方と元アナウンサーの河野景子さんは23年後の2018年10月25日に離婚しています。

3月27日(水)の徹子の部屋で河野景子さんは元貴乃花親方との離婚の理由、貴乃花部屋解散の瞬間について語りました。

貴乃花の現在の再婚可能性は?離婚してから仕事や生活はどう変わった?
2018年10月に日本相撲協会を退職した元貴乃花親方ですが、11月26日に23年間一緒にいた元妻の河野景子さんと離婚しています。 相撲協会を変えるために頑張っていた元貴乃花親方の活動は記憶に新しいところですが、河野景子さんと離...

23年間の結婚生活はどんな感じだったか

23年間の結婚生活にはこれまでに感じたことのない喜びや感動があった。

ただ、知らない悲しみ、苦しさ、悔しい思いがあった。

今思えば夫の貴乃花親方に守られていたと思う。

離婚の理由

離婚の理由は一つではない。いろいろある。

元貴乃花親方とは同士、戦友のようなもの。

貴乃花親方についていく中で、大きな山を乗り越えていたこともあった

互いを思いあう気持ちが少なくなった。いっぱいいっぱいになっていた。

人生のゴールを見定めたときに違うと思った。これまでの日々の積み重ねの中でこうなっていった。

今でも連絡は取っている。3人の子供の親としてはいい形で離婚できた。今後の人生を思って離婚を決意した。

貴乃花部屋解散の瞬間

相撲部屋をなくすことは離婚につながったと思う。

以前から離婚という言葉は普通の夫婦喧嘩の中で出てきていた。

元貴乃花親方が大事にしていたのは貴乃花部屋、弟子たちだった。

その大事にしていた貴乃花部屋がなくなることは大きかった。

部屋がなくなることは感じていた

部屋の弟子たちもわかっていたと思う。

8人の弟子たちも残念だったと思う。

8人全員、先代の二子山親方がかわいがっていた千賀ノ浦部屋に行くことになった。

最後の日、弟子たちと分かれるとき

今でも目に浮かぶが、土俵前で河野景子さんが挨拶した

弟子たちは涙。貴乃花親方は2階から降りてこなかった。

2階の部屋に呼びに行くと、元貴乃花親方は寝室にいて、「もういいよ」といった。

別れを惜しむ時間にしたくない。

師匠との心のきずなはできているから大丈夫。

円形脱毛症と自傷行為

前頭部に5cmくらいの円形脱毛症ができた。つるつるになった。河童のようになった。

つらいことを乗り越えた後に、体に異変が来た。一番苦しいときではなく。

苦しいときは気が張っているから体には出なかった。乗り越えた後に起きた。

 

自傷行為は結婚したてのころにした。ずいぶん昔の話。壁に頭をぶつけるのを元貴乃花親方が見て止めてくれた。

自傷行為の理由は、結婚前と全く違う環境に入ったこと、ポストにはがきで「なぜ結婚したんだ!」というメッセージが送られてくるのを見て嫌になったこと。

今思うと、それがあったから気持ちが強くなったと思う。

ストレスであったが、分からなかったことが一つずつわかってくると、問題の対処の仕方が分かるようになった。

子育て

(黒柳徹子)長男は靴職人になった。いい息子。ごたごたしていたが、あれは何?

親子関係を誤解される報じられ方もあるが、息子は私が言うことを聞かない。息子のことは距離を置いて見守るつもり。

テレビに出ることは、本人がやりたいのであれば、自分で責任を取ってやればいいと思っています。

娘二人は高校生。どう育てたか覚えていない。目まぐるしく過ぎていった。

離婚のことを子供にどう伝えたか

長男が2人の娘に言ってくれた。私が言おうとしたら、長男が口火を切ってくれた。

河野景子さん、長男、2人の娘の4人でいるときに2人の娘に伝えた。

生活はこれまでと変わりない。私の苗字が河野になっただけ。

貴景勝の優勝

貴景勝の優勝はうれしかった。ご褒美だった。

すぐに元貴乃花親方に電話したらすぐに出た。心の奥底からの喜びの声を聞いた。

貴乃花の考えを理解できたか?

元貴乃花親方が相撲協会と争っていたとき、元貴乃花親方が説明していたことはわかる。

私が一番の貴乃花ファンかもしれない。

彼には深い感謝の念を持っている。

円満離婚だと考えている。

元貴乃花親方は円満離婚ではないといったことが波紋を呼んだ。

しかし、円満離婚でなければ、直接連絡を取ることがはできないと思う。

別々の人生を歩みたいと思った。

若乃花との違い

違うと思う。表現の仕方が違う。

元貴乃花親方は父を尊敬し大事にしている。受け継いだものを大切に守ろうとする頑なな気持ちが強い。相撲部屋をすべてなくしたが、相撲協会から離れても、相撲の精神を伝えたり、子供に教えたりして相撲とずっとかかわっていく。これは昔からずっと言っていたこと。

私は遠くから応援する。苦しまずにやってほしい。

元貴乃花親方は実はすごく明るくて楽しい人。まっすぐなので頑なになる、こうあらねばとなる人だから。

幸せな23年間だった。いつも心配だったが、なるべく表に出さないようにしていた。子供たちも、弟子たちも、全体が沈んでピリピリするより、せめて私が明るくにこやかにしているほうがいいと思ったから。

今は再婚は考えられない。人生は長いから何があるかはわかりませんが。

元貴乃花親方に伝えたいこと

23年間元貴乃花親方の生き方を間近でみてきたことを感謝したい。

23年前の河野景子より今の河野景子のほうがずっと成長している。何かがあったときに右往左往せず立ち向かえる強さを学べた。

のびのび元気で明るくやってほしい。

私も私なりに元気で明るくやっていきたい。

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