ピエール瀧と新井浩文が一緒に写真を撮った理由?64続編って何?

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ピエール瀧容疑者と新井浩文被告が山本美月さんと一緒に撮影された写真がツイッターで話題になっています。


ピエール瀧容疑者と新井浩文被告が一緒に写真を撮った理由と考えられる64(ロクヨン)について調べました。

ピエール瀧と新井浩文が一緒に写真を撮った理由

ピエール瀧容疑者と新井浩文被告は2015年4月から5月にNHKで放送されたテレビドラマ『64(ロクヨン)』で共演しています。

64(ロクヨン)とは?

64(ロクヨン)は小説家の横山秀夫さんの推理小説で、2005年から2006年まで『別冊文芸春秋』に連載されたものを、その後に全面改稿し、書き下ろしとして2012年に発表されました。

2015年にテレビドラマとして放送され、三上義信役を主演のピエール瀧容疑者が、諏訪尚人役を新井浩文被告が演じています。ピエール瀧容疑者は本作がNHKドラマ初主演作でした。

2016年には佐藤浩市さんが主演で『64-ロクヨン-前編/後編』が映画として公開されています。テレビドラマでは新井浩文被告が演じていた諏訪尚人役を、映画では綾野剛さんが演じています。

64(ロクヨン)あらすじ

引用:https://anincline.com/64-yokoyama-hideo/

県警捜査一課特殊犯捜査係に所属していた三上義信(ピエール瀧)は昭和64年に起きた7歳の少女の誘拐殺人事件の捜査に加わっていた。

捜査は難航し、要求された身代金を奪われ、5日後に少女の遺体が発見されてしまう。

新しい元号「平成」がスタートするなか、この事件を「ロクヨン」と呼んで解決に向けて捜査に取り組んでいたが、時だけが過ぎ去り、捜査本部は縮小されていった。

平成14年に捜査二課次席の三上義信(ピエール瀧)は、捜査二課から警務部広報室への異動を命じられる。

そのころ、高校を不登校がちになり、部屋に引きこもるようになっていた高校生の娘が家出をしてしまう。妻・美那子(木村佳乃)は気に病み、引きこもり同然になってしまう

広報官の三上義信(ピエール瀧)は記者クラブ、警察庁、刑事部、警務部に板挟みになりながら、なんとか職務を遂行していった。

時効間近の「ロクヨン」について警察庁長官が視察に訪れることが決定する。視察の目的は、刑事部人事を県警から警察庁に移すことだった。

警察庁長官の視察に当たり、「ロクヨン」被害者の父親である雨宮義男(段田安則)に警察庁長官による慰問を受け入れてもらう必要があったが、雨宮は長官の慰問を拒否。

雨宮義男(段田安則)に慰問を受け入れてもらうべく再度訪問。三上義信(ピエール瀧)は被害者少女の遺影を見て涙を流し続ける。それを見た雨宮は一転、慰問を受け入れた。

長官視察の直前に「ロクヨン」を模倣したと思われる誘拐事件が発生。事態は急展開していく。

 

「64続編まだか。。。」とは?

2016年に「64―ロクヨン―後編」の映画が公開されたときの初日の挨拶の場で、原作者の横山秀夫さんは「続編を書きます」と宣言しています。

2017年の発言である、新井浩文被告のツイート「64続編まだか。。。」は原作者の横山秀夫さんがいつ続編を書き終わり、テレビドラマ化されるのか?という意味だと考えられます。

その他の共演作品

一緒に共演した作品はテレビドラマの64(ロクヨン)だけのようです。

出演時期は異なりますが、お二方ともアウトレイジに出演されています。

 

ピエール瀧容疑者

  • アウトレイジ 最終章(2017年10月7日、ワーナー・ブラザース映画) – 花菱会 花田和弘 役

新井浩文被告

  • アウトレイジ ビヨンド(2012年10月6日、ワーナー・ブラザース / オフィス北野) – 小野 役

 

まとめ

ピエール瀧容疑者と新井浩文被告は仕事で接点があり、一緒にご飯を食べて話し合うような親しい間柄だったのですね。時期は同じビートたけし監督のアウトレイジに出演したことがあるなど、共通点も多そうです。

 

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