堀ちえみの「徹子の部屋」動画を見る!舌がんを克服した声に涙!

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タレント

2019年2月19日にステージ4の舌がんであることを公表した堀ちえみさん。

頸部リンパ節や食道への転移も見られ、2度にわたる手術を乗り越えて、2020年1月7日放送の徹子の部屋で無事に復帰を果たしました。

舌を60%以上切除されたそうですが、徹子の部屋ではどんな元気な姿を見せてくれたのでしょうか。

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【動画】堀ちえみさんの「徹子の部屋」での肉声

ステージ4の舌がんを克服し「徹子の部屋 」に出演した堀ちえみさん。最初の言葉は「大変でしたけど、無事に戻ってきました」でした。

復帰後の堀ちえみさんの声を初めて聞いた黒柳徹子さんが「今の話し方は、もう、堀さんの個性だと思って皆さんに聴いていただいて」と堀ちえみさんに語り掛けている様子が感動的です。

あなたの話していることが全部わかる」とやさしく語り掛ける黒柳徹子さんに、堀ちえみさんはとても明るい表情でやり取りを続けます。

がんのステージは0から4までの5段階です。堀ちえみさんの舌がんはステージ4ということで、最も進行したがんでした。

一時は口も閉じられない状態になり、舌の6割を切除したという大手術を無事に成功させてボイストレーニングに励み、ここまで復帰した堀ちえみさんは素直にすごいと思います。

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がん闘病の考えを変えた「次女の一言」

堀ちえみさんのがんが最初に公表したのは2019年2月19日の自身のオフィシャルブログ。ステージ4の舌がんであることを公表しました。

2018年夏ころに舌の裏側にできた小さい口内炎の治りが遅く、病院で診てもらったときにはがんだと判明していなかったようです。11月にはレーザーで焼いてもらったものの治らず、左側面にも固いしこりができてどんどん拡大していったのでした。

2019年1月21日に大学病院で舌がんであることが判明左首のリンパ節にも転移していることを公表した堀ちえみさん。

最初は緩和ケアを選ぶつもりだったそうです。緩和ケアを選ぶということは、そう遠くない将来に寿命を迎えることを受け入れるということになります。

しかし、次女の一言で考えを変えたという堀ちえみさん。当時16歳だった次女は「私、まだ16歳なんだよ。まだまだ一緒にいたかったのに」と泣きながら話したそう。

堀ちえみさんは手術とリハビリをするために仕事を休業し療養に入ることに。

2月22日に舌がん、頸部リンパ節の手術を受け無事に成功しますが、4月15日には新たにステージ1の食道がんが発見されてしまいます。

それでも負けずに内視鏡手術で食道がんを切除。は復帰に向けたリハビリを継続して行っていました。

泣く娘の姿を見て、「もうこのまま手術もせずに、あの世に行ってしまっても構わないと思ったのは、すごく自分勝手だったと気づきました」と話していた堀ちえみさん。

家族の愛が堀ちえみさんの命を救ったのですね。

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舌がんを克服した声に涙!感動の声!

 

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