金ピカ先生佐藤忠志が晩年生活保護の理由?自宅や愛車についても

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代々木ゼミナール、東進ハイスクールなどの予備校の英語講師で、生徒から大変人気のあった金ピカ先生が東京都内の自宅で逝去されました。

金ピカ先生は最近はあまり表舞台に出てこない印象でしたが、40代以上の方は覚えていらっしゃるかもしれませんね。

その金ピカ先生は晩年、生活保護を受けていたといいます。

ものすごいお金を稼ぎ、車道楽で知られた金ピカ先生が生活保護を受けていたとはちょっとショックなのですが、都内の自宅や愛車について見て行きたいと思います。

金ピカ先生佐藤忠志が晩年生活保護の理由?

全盛期の年収は2億円を超えていて、使いきれないほどのお金を持っていた金ピカ先生。

インターネットが普及する前で受験競争が激しかった1980年代、バブル期で景気が良かった時代です。

予備校の授業はとても高価でしたが、多くの人お金を払って金ピカ先生の授業を聞いていました。

金ピカ先生は90分1コマで200万円の収入があったといいます。

年収が2億円にもなる理由ですね。

1987年には秋元康さんプロデュースで歌手デビューまでしていた金ピカ先生。

凋落の原因はなんだったのでしょうか?

2016年から夫人と別居していた

 「女房のやつがね。私が暴力ふるったとウソの110番して、警官が6人きて、11日間、留置されましたよ。戻ってきたらいなかったんです。犬連れて。まあ、ほっぽっときますけどね。もう女房に未練ないし」

そう言いつつも、室内には著名人との写真の他に、若かりし頃の愛妻とのテニスコートでの記念写真などがまだ飾られていた。9年前に脳梗塞で倒れた直後は、愛妻との約束で酒を断ち、食事にも気をつけていたが、1人となった今では自暴自棄のような言葉を度々、口にした。

引用:スポーツ報知

亡くなる1年前の2018年には、自分のことを「生きる屍」と表現するなど、朝から酒を飲みタバコを吸う生活をしていた金ピカ先生。

2016年に奥さんと別居したことが、凋落の大きな理由となったようです。

なぜ奥さんと別居したのかというと、超高額な車を奥さんに相談することなく購入してきたからだそう。

その車はどんな車なのでしょうか?

愛車のティファニー・クラシック:1億円

引用:Facebook

金ピカ先生はクルマが好きでした。

人生最後の愛車はティファニー・クラシックで、1億円を現金で支払って購入したそう。

まるでルパンが乗るクルマの様ですね!

で、この高いクルマを買ったことがきっかけで奥さんに逃げられてしまったのだとか。

「まあ、ほっぽっときますけどね、 もう女房に未練ないし」

と話していた金ピカ先生ですが、クルマと奥さんとを天秤にかけて、クルマを取ったということなのでしょうか。

きっと、クルマが好きな人にはたまらないクルマなんでしょうね。

それにしても1億円を現金で支払うなんて、本当にお金持ちだったんですね。

でも、ティファニー・クラシックを1億円で買ってから、わずか2年ほどで生活保護を受けるほどの経済状態になります。

予備校の超人気講師でも、お金の計算は苦手だったのでしょうか。

1億円のティファニー・クラシックを売ればお金になるんじゃないの?と思わざるを得ないですが、奥さが逃げていったのは、何か他にも理由があるのかもしれませんね。

金ピカ先生は最期、東京都内の自宅にいたといいます。

生活保護は自宅を所有していても受給可能

晩年の金ピカ先生は無収入で電気代を払うこともできない状態だったそうです。

生活保護を受けていたわけですが、カップ焼酎を飲んでいたというんですよね。

カップ焼酎を買うお金で電気代を払うことはできたのではないか、と思ってしまいますが、電気があって夜でも部屋の中を明るく照らすことよりも、お酒を飲んでいたかったのでしょうか。

殖大学の客員教授をしていた金ピカ先生は、2012年にはヒルトン東京ホテルで取材を受けていたのですから、人生っていろんなことがあるんだなと思ってしまいます。

金ピカ先生の自宅は東京都内にあるのですが、詳細な場所までは判明しませんでした。

生活保護を受けていた金ピカ先生ですが、生活保護は自宅を所有していても受けられることがあるそうです。

可否については役所に相談して決定するそうですが、さすがに1億円で買ったクルマは売っていたでしょうね。

 

金ピカ先生についてネットの声は?

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