モノマネ芸人Bはバンドー太郎!ヤクザの闇営業は謹慎?契約解除?

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お笑い芸人の闇営業問題で多くの芸人が謹慎処分になっています。理由は反社会的勢力との付き合いで、暴力団幹部の誕生会に参加したスリムクラブ、2700は無期限の謹慎処分となっています。

ついにスリムクラブ、2700に暴力団幹部の誕生会の闇営業を仲介したのはバンドー太郎。モノマネ芸人Bと紹介されていた人物です。

バンドー太郎とはどのような人物なのでしょうか?また、どのような処分が下されたのでしょうか?

スリムクラブを誘ったモノマネ芸人Bはバンドー太郎!どんな処分になった?

スリムクラブが無期限謹慎処分になった経緯

吉本興業所属のお笑いコンビ「スリムクラブ」と「2700」の計4人が、暴力団幹部らのパーティーで営業をしたとして、吉本興業は27日、無期限謹慎処分とし、発表した。「2700」は、詐欺グループの宴会への参加で、すでに「当面の間」の謹慎処分を受けていた。

吉本興業によると、4人は2016年8月ごろ、別の芸能事務所の芸人から「飲食店オーナーの誕生会」と誘われて漫才の営業に行ったが、それは暴力団幹部が参加するパーティーだった。吉本興業を通さずに、対価として金銭を受け取っていたという。4人とも、反社会勢力が参加していた認識はなかったという。

出典:スリムクラブと2700、無期限謹慎処分に 吉本興業

 

スリムクラブの真栄田賢さん(43)と内間政成さん(43)、2700の八十島宏行さん(35)と常道裕史さん(36)は、暴力団幹部が参加するパーティーに闇営業として参加し、ギャラを受け取っていたそうです。

 

 

 

今回のケースで「スリムクラブ」や「2700」に声を掛けた“闇チュー”はモノマネ芸人Bだった。

Bの知人は「Bは何度か主催者と仕事をしたことがあると聞きました。Bは建設会社社長のパーティーだと言ってスリムクラブに声を掛けた。彼らは初めてその場に行ったようです」と話した。

関係者は「本業ではあまり売れていないので、つい闇営業のうまみにはまる。仲介で利ざやを稼ぐことがある。そんなことを繰り返しているうちに素性のよく分からない人物とも軽い感じで仕事をしてしまう」という。

引用:スポニチアネックス

この暴力団幹部の参加するパーティーにさそったのがモノマネ芸人Bとされていた人物。宮迫博之さん、田村亮さんの振り込め詐欺集団忘年会事件におけるカラテカ入江さんのような存在ですね。

 

 

モノマネ芸人バンドー太郎とは

仲介役の芸人Bがスポニチ本紙直撃に初めて口を開いた。この芸人は松山千春のモノマネをするバンドー太郎(48)

 

 

アンガールズの二人と一緒に写真に写るバンドー太郎さん。ちょっとこわもてな感じがしますね。

 

 

名前:バンドー太郎
出身地:神奈川県
誕生日:1970/10/16(49歳)
血液型:B型

 

 

モノマネ芸人のバンドー太郎さんは、とても幅広いジャンルの人のモノマネをする実力派です。

バンドー太郎モノマネレパートリー

・松山千春

・美川憲一

・和田アキ子

・氷川きよし

・氷室京介

・山根康広

・EXILE(ATSUSHI)

・河村隆一

・チェッカーズ

・福山雅治

・サンプラザ中野

・くりーむしちゅー上田

・武田鉄也

・CHAGE

・T-BOLAN など

 

バンドー太郎の処分内容は契約解除?

カラテカ入江さんは無期限の謹慎処分よりもさらに重い、契約解除処分となっています。

しかし、バンドー太郎さんは契約解除処分どころか謹慎処分にさえなっていません。

バンドー太郎さんはカラテカ入江さんと同じように闇営業を仲介したのに、さらには、振り込め詐欺集団よりも悪い暴力団に対する営業だったにもかかわらず、なぜ処分がないのでしょうか?

 

バンドー太郎さんは事務所に所属していないフリー

 スリムクラブとは数年前に営業先の京都で顔を合わせた。バンドーは事務所に入らずフリーで活動しているため、スリムクラブから「仕事が少ないので何かあったら声を掛けてください」と頼まれ、「闇(営業)大丈夫なの?」と確認したところ、問題ないとの意思表示があったという。「2700」の常道裕史(36)とはスリムクラブより以前から面識があった。

出典:スリム、2700 闇営業仲介人直撃「僕ももらい事故」バンドー太郎“被害者”強調

スリムクラブや2700は吉本興業に所属する芸人でした。無期限の謹慎処分は所属事務所である吉本興業が反社会的勢力から金銭を受け取っていたとして下した処分です。

 

バンドー太郎さんは事務所に所属していないので、処分を下す人がいないのでした。

 

芸能事務所は、テレビ出演やコンサート、地方営業などの仕事のお金の管理、時間の管理などをしています。大きな事務所の場合、仕事を依頼する人が反社会的勢力でないかを調べることもしているそうです。

バンドー太郎さんは事務所に所属していなかったので、仕事の依頼を自分で受けて管理していたということですね。

 

芸能人が自ら個人事務所を作ることは多い

芸能人が自ら管理を行う個人事務所を設立することは多く見られます。

例えば、武井壮さんや、とんねるず、森進一さんや沢尻エリカさんらが個人事務所を設立しています。爆笑問題の所属する太田プロダクションも社長が太田光さんの奥さんですから、個人事務所と言えるでしょう。

個人事務所を設立すると、事務所に取られるギャラがなくなるので大手の芸能事務所に所属するよりも収入が増えるメリットがあるそうです。武井壮さんはギャラが全て自分の口座に振り込まれるから「億万長者」と発言していました。

でも、大手芸能事務所に所属するメリットもあるのです。

あまり知られていない芸能人は大手事務所に仕事を探してもらうことでテレビや舞台に出やすくなります。テレビや舞台に出れば名前を知ってもらえて、次の仕事につながりやすくなります。

今回の闇営業問題では、吉本興業を通して仕事をしていれば、相手が反社会的勢力であることを調べられたのではないかと言われていました。

実力があれば個人事務所を設立したくなるのかもしれませんね。

スリムクラブ他事務所モノマネ芸人Bはバンドー太郎!驚きの処分内容は?

スリムクラブは吉本興業から無期限謹慎処分という大変厳しい処分を受けました。別の事務所に移って活動をすることは実際上は無理でしょう。

バンドー太郎さんは事務所に所属していないので謹慎処分はありません。

しかし、テレビ局やイベント会社から反社会的勢力と付き合いがある人物であるという評価をされてしまうと仕事がなくなってしまうでしょう。

芸能事務所に所属していても、いなくても、反社会的勢力との付き合いはダメということですね。

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