漫画AKIRAで予言されていた「東京オリンピックの中止」とは?

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新型コロナウイルスの流行に伴って東京オリンピックの中止に関する議論に注目が集まっていますが、30年以上前に発表された漫画AKIRAで東京オリンピック中止に関する予言があったとか。

AKIRAとはどんな漫画なのでしょうか?どのような予言がなされていたのでしょうか?

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漫画AKIRAで予言されていた「東京オリンピックの中止」とは?

AKIRAってどんな漫画?

漫画AKIRA(アキラ)は、大友克洋さんによる日本の漫画で1982年に連載が開始されています。

アニメ化されていて1988年に上映されました。

ストーリーは、1988年に関東地方で「新型爆弾」が炸裂し東京が崩壊するところから始まります。

これが引き金となり起こった第三次世界大戦から再建の途上にある世界が舞台。

1988年に東京が崩壊してから30年以上が経った、2019年の新首都「ネオ東京」での反政府ゲリラと軍(アーミー)との衝突が描かれていまるのですが、

AKIRAの一つ目の予言は2020年に東京オリンピックが開催される設定であること。

東京オリンピック会場にたどり着いた主人公の鉄雄は、アキラの持つ不思議な力を使い問題を解決していくのです。

クオリティの高さが異常だった


AKIRAは当時、内容が素晴らしいこともさることながら、1980年代の漫画やアニメの常識を打ち破るクオリティの高さが話題になりました。例えば、人物の表情がものすごくリアルなんです。

当時はセル画という絵をペンでたくさん描いてパラパラ漫画を録画することでアニメを作成していて、大変な労力がかかりました。

なので多くのアニメの登場人物は、会話をするときの口の動きがいつも同じ動きで単調だったんですよね。

でもAKIRAでは、発音する音ごとに違う口の動きを、普通のアニメよりもはるかに多いセル画を作成してパラパラ漫画で再現していたのです。

総製作費が10億円、総作画セル枚数が15万枚、総カット数が2200カットというのはジブリ以外に他に類を見ない規模。

発表から30年以上が経った今でも、AKIRAのアニメーションのクオリティの高さは素晴らしいと高い評価を受けています。

「東京オリンピックの中止」の予言とは?

AKIRAのワンシーンを見ると、東京オリンピックのカウントダウンの看板に「中止だ中止」と落書きが。

この後、アキラの登場人物の1人である鉄雄が不思議な力で爆発を起こしネオ東京の街は吹き飛び崩壊します。

この崩壊で東京オリンピック開催どころの話ではなくなる、というのが漫画アキラでのオリンピックの描写

これが第二の予言になるのでは?というのがAKIRAの予言の内容でした。

 

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