ジェイビエール・シントロンの戦績は?井岡とのリーチ差9㎝!

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スポーツ

2019年大みそかのWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチで井岡一翔選手に挑戦するのが、ジェイビエール・シントロン選手。

あまり日本国内では知られていない相手ですが、どんな戦績をお持ちなのでしょうか?

井岡選手は防衛することが出来そうか、見ていきたいと思います。

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ジェイビエール・シントロンwiki風プロフィール

本名 ジェイビエール・ヘスス・シントロン・オカシオ
ニックネーム ペリト
身長 173 cm
リーチ 178 cm
国籍 プエルトリコ人
誕生日 1995年2月8日(24歳)
スタンス サウスポー
戦績全12戦:勝ち 11(KO5)負け0NC1

2017年にプロデビューしたプエルトリコ人のシントロン選手。

アマチュア時代の戦績は230勝10敗で、プエルトリコではとても人気のある選手だそうです。

オリンピックではプエルトリコ代表ボクシング選手として、2012年のロンドン大会、2016年のリオデジャネイロ大会に出場しています。

ロンドン大会では準々決勝に進出し、2012年の世界ユース選手権、2013年の中央アメリカ・カリブ海大会で銀メダルに輝いています。

プエルトリコは中米カリブ海に浮かぶ島国で、キューバやジャマイカ、ドミニカ共和国の近くに位置します。

父親のハビエルさんも元プロボクサーで、ジェイビエール選手のコーチを務めていました。

子供のころからプエルトリコでボクシングに囲まれて育っているジェイビエール選手。

プエルトリコを思う気持ちは強く、「いつでもプエルトリコの名を汚すことのないように必死にトレーニングしている」と公言しています。

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ジェイビエール・シントロンのこれまでの戦績

2017年のプロデビュー以来12戦負けなしのシントロン選手。11勝で1試合だけノーコンテスト(NC、無効試合)となっています。

ノーコンテストになったのは2019年5月25日に開催された江藤光喜選手との試合。

江藤選手の右フックでダウンしたジェイビエール選手に、江藤選手がヘッドバッティングしていたとされ無効試合となりました。

 

動画で見てみると、江藤選手の右フックは当たってないように見えますね。ジェイビエール選手は江藤選手の頭をよけて転倒したようで、そのままレフェリーが試合を終了してしまったようです。

2019年8月2日に江藤光喜選手と再戦したジェイビエール選手は判定勝ちで井岡一翔選手への挑戦権を獲得します。

ジェイビエール選手の1回のノーコンテストも、内容的に弱さを見せたものではありませんでした。

正直にバッティングだとアピールしてほしかった。

モロやないか知らんぷりして何で勝ち名乗り受けたんや卑怯者!!

本人わかってるだろうに ガッツポーズって汚いなぁ・・・

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井岡一翔との体格差・リーチ差

シントロン選手と井岡選手はどのくらいの体格差があるのでしょうか。

井岡一翔ジェイビエール
シントロン
身長165㎝173㎝8㎝
リーチ169㎝178㎝9㎝

井岡一翔選手の身長は165㎝、リーチは169㎝です。

一方ジェイビエール・シントロン選手は身長173㎝、リーチ178㎝ですので体格の差が大きいです。

身長差8㎝、リーチ差9㎝

体格的には井岡一翔選手が不利ですね。リーチの差があると、遠くからパンチを打たれてしまいますから。

しかし、井岡選手は自分よりリーチの長い相手でもひるむことなく戦います。

2019年6月19日にWBO世界スーパーフライ級王座を取ったときの相手のアストン・パリクテ選手はリーチが175.5㎝。井岡一翔選手とのリーチ差は5.5㎝でした。

比較的小型な井岡一翔選手は、リーチ差のある相手をものともしません。

 

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まとめ:シントロン選手は井岡一翔選手にとって手強い相手

ジェイビエール・シントロン選手についてまとめると、次のようになります。

  • 父親が元プロボクサーのプエルトリコ人で24歳
  • アマチュア時代の戦績は230勝10敗
  • ロンドン、リオデジャネイロオリンピックでボクシングプエルトリコ代表
  • プロの戦績は12戦負けなし
  • 井岡一翔選手に対してリーチ差9㎝

素晴らしい経歴ですね。井岡選手の防衛戦の相手にふさわしい、手強い相手です。

井岡選手はいつも強い相手に立ち向かっていきますよね。

年末にはいい試合を見せていただけることだと思います。井岡選手がんばれー!

 

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