テコンドー安藤尚徳専務理事の顔画像!一身上の都合で電撃辞任!

スポーツ
スポンサーリンク

全日本テコンドー協会の安藤尚徳専務理事が10月8日付で辞任しました。

岡本依子副会長、高橋美穂理事が全委員の退任を求めた理事会の直後だったとのこと。

発表は9日付で1日遅れとなっています。

安藤尚徳さんとはどのような方なのでしょうか?

辞任とテコンドー協会の抱えている問題とは関係があるのでしょうか?

見て行きたいと思います。

 

テコンドー安藤尚徳専務理事の顔画像!一身上の都合で電撃辞任!

安藤尚徳さんプロフィール

引用:龍谷大学

名前 安藤 尚徳(あんどう なおのり)
弁護士 第一東京弁護士会
所属 東京フィールド法律事務所
1980年8月生まれ
徳島市出身
経歴
2003年 香川大学法学部卒
2009年 龍谷大学法科大学院卒
2010年 弁護士登録 (第一東京弁護士会)
主な取扱分野
スポーツに関する案件 (スポーツ団体のガバナンス・コンプライアンス、スポーツ事故、マーケティング)
債権管理・回収、サービサー業務に関する案件
子どもに関する案件 (いじめ、体罰、学校事故、未成年後見、少年事件等)
成年後見
不動産に関する案件 (未払賃料、建物明渡し等)
商標に関する案件 (商標登録、商標侵害等)
(引用:http://tokyofield.jp/archives/staff/14)

 

 

 

全日本テコンドー協会の問題概要

引用:日刊スポーツ

全日本テコンドー協会が強化指定選手を対象に17日から行う予定だった合宿をめぐり全日本選手権8連覇中の江畑秀範は、28人中26人が辞退を表明した理由について「一番は不信感」と説明。合宿は選手2人で開催。

出典:ヤフーニュース

全日本テコンドー協会の混乱は、2019年9月17日から行う予定だった強化合宿を、28人中26人が辞退したことで明るみに出ました。

ほとんど全員が辞退したという異例の事態に江畑秀範選手は不信感が理由であると説明します。

結局2名だけで強化合宿は実施されたのですが、実施したというだけで、日本のテコンドーを強化するという実質的な意味を伴わないものになっています。

その後の動きをまとめました。

江畑秀範選手が全日本テコンドー協会に意見書を提出

その後、江畑秀範選手は全日本テコンドー協会への意見書を取りまとめ、提出します。

その時に、「怖いですよ。正直、夜道を歩くのが怖いです」と「報復」への不安を吐露していました。

以前から協会幹部に圧力を掛けられていたそうです。

岡本依子副会長、高橋美穂アスリート委員長がクーデターを仕掛ける

引用:FNN PRIME

全日本テコンドー協会の副会長にはシドニー五輪銅メダリストの岡本依子さんが、理事にはバルセロナ五輪に出場した高橋美穂さんがついています。

理事会は16人で構成されていますが、少なくともこの2名は今のテコンドー協会の運営が選手にとって良いものではなく、改革が必要であると考えています。

岡本依子さん、高橋美穂さんは、改革を進めるには、全理事の退任と新たな選出が必要と考え、10月8日の理事会で全理事の退任を提案しました。

 

高橋美穂さんが過呼吸で倒れる

10月8日の理事会で全理事の退任を提案した高橋美穂さんと岡本依子さん。

当然、他の参加者からは反発をくらいます。

とても酷いことも言われたそうです。

高橋美穂さんは、理事会の途中、過呼吸で倒れてしまいました。

高橋美穂さんが倒れたあと、金原昇会長が「俺も倒れようかな」などと言っている音声を聞いた岡本依子副会長は、「もうありえない、人じゃない!」などと涙を流して激怒していました。

なお、現在は高橋美穂さんの体調は大丈夫だそうです。

安藤尚徳専務理事が電撃辞任

全日本テコンドー協会の組織図を見ると、金原昇会長を筆頭として、岡本依子副会長が続き、その下に専務理事である安藤尚徳さんが続く組織になっています。

しかし、岡本依子副会長によると、全日本テコンドー協会の規定で、会長と専務理事だけで決定できる事項がかなりあるそうで、実質的に副会長は権限が専務理事より与えられていない状態だそうです。

そんな、実質的なナンバー2ともいえる安藤尚徳専務理事が、10月8日の理事会の後、電撃的に辞任をしてしまいました。

安藤尚徳専務理事は辞任の理由について、一身上の都合と説明しています。

全日本テコンドー協会は現在、選手の信頼を失うという大きな問題を抱えています。

この問題を放置して、実質的なナンバー2が辞任をするのは、なにか理由があったのでしょうか?

まとめ:安藤尚徳専務理事が電撃辞任

岡本依子副会長、高橋美穂理事による決死のクーデターが行われた10月8日の理事会の直後、安藤尚徳専務理事は電撃辞任しました。

安藤尚徳専務理事は実質的なナンバー2であるにもかかわらず、この混迷を極める状況でテコンドー協会を辞めていくのはなにか大きな問題がテコンドー協会の内部にあることを意味しているのかもしれません。

今後も、テコンドー協会の様子を見て行きたいと思います。

 

スポーツ
スポンサーリンク
関連記事
ハナキチをフォローする
おじさんよ大志を抱け!!

コメント