【画像】くつざわ亮治の経歴や学歴!元獣医師のエリート!

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政治家

東京都豊島区議会議員として精力的に活動を続けているくつざわ亮治さん。ツイッターやYoutubeなどの発信力もすごく話題になっています。

どんな経歴や学歴をお持ちなのか見て行きたいと思います。

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【画像】くつざわ亮治の経歴プロフィール

名前:沓沢亮治
年齢:51歳
職業:豊島区議会議員
会派:しきしま会
前職:獣医師、動物病院経営

現職の東京都豊島区議会議員のくつざわ亮治さん。2019年4月21日に投票された豊島区議会議員選挙に新規で出馬して当選しています。

以前は福島県いわき市に在住していました。

前職は獣医師で動物病院を経営していたのですが、2011年に薬事法違反で有罪判決を受け獣医師免許を取り消されます。

その後「しきしま会」という団体を結成し活動を開始。

2017年7月の東京都議選に出馬を表明していましたが、公示日前日に出馬を見送ります。

2019年4月に豊島区議選に出馬。所属は「しきしま会」ではなく「NHKから国民を守る党」でした。

2019年4月21日の開票の結果1,855票を集め当選。

しかしその8日後の2019年4月29日にN国を離党しています。

現在は、2022年度の参院選東京選挙区での出馬を目指しています。

NHKから国民を守る党から離党している

離党の理由としてくつざわ亮治さんは次の項目を掲げています。

  • 本来供託金とは政治家になりたい強い意志を持つ者が自力で用意すべきものなのに、候補者には負担させず現職議員のみに負担を強要
  • 参院選に10名の立候補者を出すことに対して、党全体の総意を確認することなく、費用を負担させようとしている
  • 参院選候補者を独断で選定 ・軍資金を確保してない状態にも関わらず、参院選立候補の記者会見をしてしまう無謀さ計画性の無さ
  • 前々彼女と現彼女がその中に含まれる非常に私的なもので、男女関係に潔癖でない自分もドン引き
  • 4月27日総会のやりとりで、130万円を供出しなければ除名すると脅迫
  • 4月29日「130万円出さない議員は除名します」というタイトルの脅迫動画を上げた
  • それぞれの議員の経済状態を把握していない情報収集能力の無さと、各人への関心の薄さ薄情さ
  • 党費の金額を任意・ゼロ円・10万円・12万5千円など各人にバラバラな額を提示する金銭に対する不正確さ曖昧さいい加減さ
  • 1度資金を提供してしまうと、今後度々の提供を求められるのでは無いかという恐れ
  • 「借金してでも金を出せ」と言い放った人間性

今や強い影響力をもつNHKから国民を守る党。

くつざわ亮治さんの豊島区議会議員での当選にも、N国党は高い影響力を持っていたと思われます。

しかし、当選からわずか8日後にN国を離党。

理由はN国総会で「130万円を供出しなければ除名する」と言われたことや、立花党首の圧倒的な発信力を使って動画でも除名について言及したことなどとされています。

学歴は?出身大学がスゴイ!

出身大学などの情報は見つかりませんでした。

しかし、獣医師として動物病院を経営していたくつざわ亮治さん。

獣医師免許の取得には獣医系大学への進学が必要です。

獣医系大学は日本に16校しかなく非常に難しいです。偏差値はトップの東京大学が80、最も低い大学でも67と相当頭が良くないとなれないのです。

くつざわ亮治さんの出身大学は、東京大学、北海道大学、日本大学、日本獣医生命科学大学、麻布大学、北里大学、東京農工大学、帯広畜産大学、酪農学園大学、大阪府立大学、岐阜大学、山口大学、鹿児島大学、岩手大学、鳥取大学、宮崎大学のいずれかの大学ということになります。

どの大学にしても相当なエリートですね。

また、病院を経営するには経営者としての才覚も必要です。

動物病院は場所によっては過剰供給になっているとされ、経営が難しいビジネスであると言われています。

くつざわ亮治さんは獣医師免許を取得し、動物病院を経営していたということで、かなりの実力を持った人であることが分かります。

いろんな意見を持った人が政治に関わることで、全体が良くなっていくことを期待したいと思います。

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