テレワークをやりたい!羨ましいという声まとめ!その他の対策は?

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新型コロナウイルスの影響で、とうとう全校休校要請までなされる事態となっています。

一部の企業ではテレワークを導入し、外出を避けて仕事をしているそうですが、全ての職場でテレワークをすることはできません。

なんとなく羨ましい気持ちになるテレワーク

働く方々から聞こえてくる声で多いのがテレワークをやりたい」といったテレワーク熱望の声です。

外出は極力避けたいと言ったのが本音ではないでしょうか。

そんなテレワークについて、やりたい羨ましいといった声とどういった会社に多いのかなど調べてみました。

またテレワークについて羨ましい以外の声もあることが分かったので解説したいと思います。

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テレワークをやりたい!羨ましいという声まとめ!

インターネットやパソコンを使い、家に居ながら会社の仕事ができるテレワーク

テレワークは離れた場所で働くという意味だそうですが、新型コロナウイルスの感染症が流行しているので人の多い所に行きたくないのが本音ですね。

とはいえ、誰でも簡単にできるものではないはず。

そもそも、現在どんな企業がテレワークを導入しているのでしょうか。

テレワークは大企業に多い

では、実際にどんな会社でテレワークを導入しているのか調べてみると、やっぱり大企業が多いです。

NTTが20万人の社員にテレワークを推奨したのはニュースでもやっていましたし、他にも富士通やトヨタ、NECなど大手企業にその試みは広がっているようです。

大企業に勤める人の中には、人と会って話をするのは職場や取引先の人などとの会議だけという方も多いです。

最近ではテレビ会議や、パソコンを使った会議ができるので、家からでも会議ができてしまう環境になっています。

それなら、出社しなくとも仕事ができてしまう、ということですね。

テレワークが羨ましい!

仕事は会議室だけで行われるわけではありません。

対面でのお仕事に就いている方も多く、全員がテレワークをするわけにはいきません。

テレワークに対するあこがれや羨ましさのような感情が起こるのは当然です。

テレワークやりたいけれどできない、という方も多く、

テレワークだけではすべての人をコロナウイルス感染症から救うことはできません。

その他の対策は?テレワークが出来ない職場でのコロナウイルス対策!

お客様と対面する仕事ではテレワークは難しいですね。

事務作業や会議が中心の職場でも、テレワークに必要なITシステムがそろっていなかったり、ITシステムを使うのに慣れていない職場では、テレワークはやはり難しいですよね。

でも、コロナウイルスは待ったなしの状況。

そんなテレワークを導入できない職場でも、知恵を絞りコロナウイルスと戦っている企業の方々がいらっしゃいます。

各企業で様々な対策を打たれている様子。

例えば・・・

  • 手洗い、マスクの徹底
  • 子供同伴での出社可能の対応
  • 勤務開始時刻をずらす(時差出勤)
  • 残業禁止で勤務時間短縮
  • 毎朝体温を測る など

テレワークではなくても、コロナウイルスによる感染症を防ぐためにそれぞれの職場にあった対策を取っています。

テレワークはつらいという声もある!

テレワークがやりたい!羨ましい!といった声の陰には、テレワークはやりたくない、つらいといった声もあるようです。

主なテレワークをやりたくない理由は以下の通りです。

  • 仕事とプライベートの線引きが難しい
  • ずっと一人じゃ寂しい
  • 正当に評価されにくい
  • 確認したいことがあっても伝わりにくい など

なるほど。そういったマイナスポイントもあるのですね。

ずっと会社に行って仕事をしていたのに、急に家で仕事をすることになると調子が出ないかもしれませんね。

さらには、急にテレワークにしろと言われても、準備や適応に時間がかかるという指摘も。

 

テレワークだけが最善策というわけではないはずで、今回の各企業の試みが今後の改善点として活かされると考えられます。

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まとめ:テレワークだけがコロナ対策ではない!

賛否両論があるテレワークですが、やりたいや羨ましいといった声が多いのは事実です。

しかし、一部の大企業の限られた職種でしか実現できないのが現状ですね。

もう少し広まればいいのにとは思いますが、それでもすべての人がテレワークをするわけにはいきません。

何はともあれ、新型コロナウイルスの流行が一刻も早く収束することを望みます。

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