箱根の駄菓子屋の名前や場所は?なぜ中国人の入店を禁止したの?

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箱根の駄菓子屋が中国人の入店を禁止する掲示をしたとして話題になっています。この箱根の駄菓子屋は何というお店なのでしょうか。場所や商品、入店を禁止した理由についても見ていきたいと思います。

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箱根の駄菓子屋「ハウスベイダー」が中国人の入店を禁止

中国人の入店を禁止する中国語の張り紙を提示した箱根の駄菓子屋の名前は

「ハウスベイダー」

駄菓子と射的とダースベイダーを売りにするユニークなお店です。店内にはダースベイダーや鉄人28号などの置物やフィギュアなどがたくさん並べられています。

射的の値段は

子供1回10発 300円
大人1回10発 350円

となっています。

ボウリングピンを10本倒すとパーフェクト賞がもらえ、子供は6発当てれば6ピン賞、大人8発当てれば8ピン賞として豪華景品をもらえるそう。

店内には古いテレビゲームもあって、レトロな懐かしい雰囲気です。

ハウスベイダーの場所

箱根湯本の駅から歩いて5分ホテル河鹿荘の前にあるハウスベイダー。

箱根湯本の商店街の中にあって、どの旅館からのアクセスもよいハウスベイダーは、箱根観光の時に訪れやすい場所にあります。

 

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なぜ中国人の入店を禁止する掲示をしたのか

問題となっている掲示中国語で書かれているようですが、店主が翻訳ソフトなどを使って書いたそう。

内容は次の通りとなっています。

ダースベイダーの店主は以前から「マナーの良くない中国人に荒らされてきた」と主張しています。

中国最大の祝日である春節(旧正月)は1月24日から30日までですが、一番人気の海外旅行先が日本だそう。

多くの中国人観光客が来ると予想される中、最近話題になっている新型肺炎のコロナウイルスが中国で流行していることを鑑みて、ダースベイダーの店主は自衛策としてこのような張り紙をしたといいます。

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