京アニ放火犯・青葉真司のスピーカーの名前や値段?業務用の重低音専用

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2019年7月26日、京都アニメーションの放火殺人事件の青葉真司容疑者の自宅に京都県警の捜査員が捜査に入り、スピーカーなどを押収しました。

そのスピーカーが大きいと話題になっています。

青葉真司容疑者の使っていたスピーカーについて調べてみました。

青葉真司容疑者のスピーカーの名前は?値段が結構高い!

画像引用:https://pbs.twimg.com

京都アニメーションに対する放火無差別殺人の犯人の青葉真司容疑者。

青葉容疑者はたびたび大音量の音楽をかけ、近隣住民と騒音をめぐってトラブルになっており、警察官が駆け付ける騒ぎになっていたそう。

青葉容疑者のさいたま市見沼区の自宅アパートから大型のスピーカーが京都県警によって押収されました。

押収された大型スピーカーBOSE AWCS-1は業務用

主な仕様
品番:AWCS-1
製造開始:1987年
製造場所:アメリカ
定価:398000円
音圧周波数特性:25〜125Hz
出力音圧レベル:90dB
インピーダンス:8Ω
耐入力:150W
ウーファー口径:30㎝
サイズ:W453.4×H1950mm
重さ:26.7kg
方式:アコースティックウェーブ方式

 

押収された大型スピーカーはBOSE社製のAWCS-1と呼ばれるスピーカーです。

Acoustic Wave Cannon Systemの頭文字(AWCS)を取った名前のスピーカーは、映画館やライブハウスなどで使われる業務用モデルです。

AWCS-1はアメリカ製で1987年製造開始の製品です。

サブウーファーと呼ばれる超重低音だけを再生するスピーカーで、重さは26.7㎏もあります。

定価は39万8千円ですが、30年以上前のスピーカーで現在は中古で10万円前後で小数が取引されている状態です。

 

画像引用:https://www.hifido.co.jp

 

まとめ:京アニ放火犯・青葉真司容疑者のスピーカーの名前は?値段が結構高い!

青葉真司容疑者自宅から押収された大型スピーカーはBOSE社製のAWCS-1と呼ばれるスピーカーでした。定価は398000円ですが、30年以上前のスピーカーで現在は中古で小数が取引されている状態です。

クラブハウスや映画館などで使われるスピーカーで、自宅アパートで使うことは想定されていない製品だと思われます。

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