滋賀県警強制わいせつ警部の名前や顔画像?逮捕されない理由?

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https://www.pref.shiga.lg.jp/police/osirase/saiyou/104771.html
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2019年7月25日、知人女性に無理やりキスしたなどとして滋賀県警は滋賀県警警察署勤務の男性警部(53)を強制わいせつ容疑で書類送検しました。

県警は警部を停職1か月の懲戒処分とし、警部は依願退職したとのことです。

強制わいせつで書類送検された男性警部の名前や顔画像、処分の内容や今後について調査していきたいと思います。

滋賀県警強制わいせつ警部の名前や顔画像は?逮捕されない理由?

強制わいせつの様子

強制わいせつの容疑で書類送検された男性警部は、2019年7月3日の夜9時ころ、米原市内の飲食店で被害にあった20代女性と、知人男性の3人で食事をして酒を飲んでいました。

飲食店ではワインや日本酒などの酒を飲んでいたといいます。

結構強いお酒を飲んでいたのですね。

飲食店の男女共用のトイレで20代女性と偶然居合わせた警部は、トイレでキスをしたり、体を触ったりなどのわいせつな行為に及んだといいます。

こんなことをトイレでしてしまうのは、相当お酒に酔っていたのではないでしょうか。

しかも警察官にこんなことをされると、被害にあった女性は警察のことを信じられなくなってしまうかもしれません。

翌日7月4日に女性は同席していた知人男性に相談し、県警に被害を相談したことで事件が発覚しました。

被害にあった女性は、翌日になって知人男性に相談しているところをみると、当日は何も言えず、怖くて仕方がなかったのではないでしょうか?

警部は容疑を認めていて、

 

被害女性におわびしたい

と話しているそうですが、被害にあった女性は二度とこの警部に会いたくないのではないでしょうか?

加害者の男性警部が逮捕されない理由?

引用:滋賀県警HP

 

男性警部について現在判明している情報は次の通りです。

 

名前:不明
年齢:53歳
階級:警部(警察署長の一つ下の階級)
勤務地:滋賀県内警察署
所属:不明
処分:停職1か月(のちに依願退職)
書類送検:あり

 

なお、滋賀県警は、逮捕しなかった理由を逃亡の恐れがないためとしています。逮捕されない場合、実名が公表されないケースが多いです。

しかし書類送検されているため、今後検察が起訴し裁判をすることになれば被告となり、実名が報道される可能性が高まります。

また、顔画像も公開されていませんでした。

滋賀県警は、警部の所属を公表しなかった理由を、女性のプライバシー保護としています。

 

警部はなぜ依願退職したか?

加害者の男性の警察での階級は警部でした。

警部は、巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部とキャリアを積んだ高い地位であり、警察官全体の6%程度しかいないとされています。

さらに上位の階級に警視があり、警察署の署長になります。

警部は署長の一つ下の階級で、現場指揮を統括する役割になります。ルパン三世の銭形警部も警部でした。

滋賀県警はこの加害者の男性警部に対して1か月間の停職処分を下しました。

法律に基づく、警察官に対する懲戒処分は、処分の重さの順に次の4種類のものがあります。

  • 免職
  • 停職
  • 減給
  • 戒告

停職処分は免職についで2番目に重い処分ですが、1か月間の停職後に復帰できます。

警部は停職処分後、依願退職をしています。

依願退職とは仕事を労働者(この場合は警部)から辞めたいと申し出て辞める、通常の退職のことを言います。

一般的に、懲戒免職処分の場合、退職金は支払われません。

依願退職の場合は通常の退職になるので、退職金は支払われます。

また、依願退職の場合は再就職をあっせんしてもらえるケースもあるそう。

もし、懲戒免職処分で警察を辞めるのと、懲戒停職処分を受けた後に依願退職で警察を辞めるのとを選べるのであれば、退職金が支払われる分、依願退職を選ぶかもしれませんね。

 

裁判になるかは今後の検察の判断

男性警部は検察に書類送検されています。

検察は今後、裁判を行うか、不起訴とするかを判断します。

 

まとめ:滋賀県警強制わいせつ警部の名前や顔画像は?

飲食店で酒を飲み、知人女性に無理やりキスなどのわいせつな行為をしたとして、滋賀県警の53歳の警部が書類送検されました。

警部は懲戒停職処分となり、依願退職しています。

50代の警察官が20代の女性に無理やりわいせつな行為をするというのは警察の信頼を損なう行為です。今後、他の警察官がこのようなことをすることの内容に、強く希望します。

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