荒川拓雄容疑者の勤務先会社とSCMの本について!傘で目を突く凶悪犯

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2019年7月、東京品川区の路上で帰宅途中の会社員が傘で目を突かれ、失明する事件がありました。

殺人未遂の容疑で逮捕されたのは荒川拓雄容疑者(47)。

53歳の会社員の被害者と荒川拓雄容疑者との間に面識はなかったそうで、肩がぶつかり口論になったそうです。

荒川拓雄容疑者が執筆していたは本について、また勤務先の会社について見て行きたいと思います。

傘で目をついた荒川拓雄容疑者の勤務先会社は?本を執筆していた?

東京のJR目黒駅前の路上で会社員の男性がこめかみを刺されて失明した事件で、東京・港区に住む47歳の男が殺人未遂の疑いで逮捕されました。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは荒川拓雄容疑者です。荒川容疑者は4日午後8時半ごろ、東京・品川区のJR目黒駅前の路上でコンサルティング会社に勤める50代の男性のこめかみの辺りを傘で刺して殺害しようとした疑いが持たれています。刺された男性は失明するなどの大けがをしました。

警視庁は、犯人の男が徒歩でその場を立ち去った後に電車に乗って逃走したとみて行方を追っていました。防犯カメラなどの捜査から浮上した荒川容疑者から任意で事情を聴いていましたが、容疑が固まったとして23日午前に殺人未遂の疑いで逮捕しました。荒川容疑者は、被害者の男性とタクシー乗り場付近でトラブルになっていたとみられています。

引用:ANNニュース

 

荒川拓雄容疑者が執筆していた本

書籍名:(改訂版)サプライチェーンマネジメントの理論と実践
出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
価格(税抜き):1,800円
発行年月:2014.12
執筆等:【書籍編纂】EYアドバイザリー・SCMグループ
羽柴崇典、平井健志、伊藤亮、荒川拓雄、細谷友紀、櫻井正志、小田原秀樹

 

荒川拓雄容疑者が執筆していたとされる本は、EYアドバイザー・SCMグループが執筆・編纂した「改訂版 サプライチェーンマネジメントの理論と実践 」です。

サプライチェーンマネジメントとは、製造業が原材料を仕入れて加工し、出荷して販売するプロセスを、世界規模で最も安く効率的に儲かる方法を考えることを言います。

荒川拓雄容疑者は、競争の激しい製造業が利益を出し続けるための工夫を専門としたコンサルタントでした。

 

荒川拓雄容疑者が勤務していた会社は?

引用:https://pbs.twimg.com

 

この「改訂版 サプライチェーンマネジメントの理論と実践 」はEYアドバイザーが執筆しています。

EYアドバイザーの一人としてこの本を執筆したのが荒川拓雄容疑者でした。

EYアドバイザーのEYはアーンスト・アンド・ヤング (Ernst & Young) の略で、ロンドンを本拠地として世界各国で会計、税務、アドバイザリー・サービスなどのプロフェッショナル・サービス事業を展開するコンサルティング会社です。全世界の従業員は27万人、売上高は日本円で4兆円近い超大企業です。

荒川拓雄容疑者はその日本法人であるEY Advisoryにシニアマネージャーとして勤めています。

専門分野であるサプライチェーンマネジメントを使って、製造業向けにプロジェクト提案を行っていたようです。

会社の場所

荒川拓雄容疑者の勤めるEYアドバイザリーの本社は東京ミッドタウン日比谷にあります。

 

会社概要

名称 EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
業務開始 2017年 1月
資本金 4億5千万円
人員 1,332名(2017年10月末時点)
代表者 代表取締役会長 ビル・ファレル
代表取締役社長 塚原 正彦
本社 〒100-0006 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー
Tel:03 3503 3500(代表) Fax:03 3503 2818

 

まとめ:荒川拓雄容疑者の勤務先会社と執筆していた本は?

肩がぶつかり言い合いになって、傘で目を突いて失明させた荒川拓雄容疑者。普段から怒りっぽい性格だったという証言もあったようです。

一瞬の怒りが取り返しのつかない結果を引き起こす前に、生き方を考え直す、ストレスを解消するなどの対策を打っておいていただきたかったです。

被害にあった方の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。

 

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