京アニ(京都アニメーション)の放火殺人犯が逮捕。無差別テロの可能性?

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株式会社京都アニメーション(京アニ)のスタジオが放火され、建物は全焼、40名近くの人が死亡または重軽傷を負っています。

放火犯はどのような人物なのでしょうか。

また、動機やテロの可能性について見て行きましょう。

京アニ(京都アニメーション)の放火殺人犯が逮捕。無差別テロの可能性?

京都市消防局によりますと、18日午前10時半すぎ、京都府宇治市に本社があるアニメーション製作会社「京都アニメーション」の京都市伏見区にあるスタジオで火事があり、消防によりますとけが人が複数出ているということで、このうち7人から8人ほどが大けがをしているという情報があるということです。

出典:ニュース

 

出火場所は伏見の第1スタジオ

出火場所は3階建ての京都アニメーション第1スタジオ。

住所は〒612-8007 京都府京都市伏見区桃山町因幡15−1になります。

最寄り駅は京阪宇治線の六地蔵駅で、近隣は住宅街です。

 

1人死亡、30人以上ケガ

市消防局によると、けが人は少なくとも38人で、うち10人はけがの程度が重く、1人が死亡した。また、10人が中等程度のけがで、18人が軽傷という。

出典:毎日新聞

少なくとも38人がけがを負い、1人の死亡が確認されています。

10人は重傷だと報じられています。

 

40代の男が放火した

 京都府警捜査1課によると、午前10時半前後に成人の男が建物内に入り、ガソリンのような液体をまいて火をつけたとの情報がある。男は負傷しており、京都市内の病院に搬送された。男は40代で、府警の調べに「自分が火を放った」と話したという。府警は放火の疑いで捜査している。

出典:毎日新聞

放火された京都アニメーション第1スタジオは京都・伏見の住宅街にあります。

事件当時70人がいたとされる建物は3階建てで、かなり大きいです。

犯人は午前10時30分ころこの建物に入り、3階にガソリンのような液体を撒いて火をつけたと言われています。

建物にいた人の半数以上である40人近くが死傷したことを考えると、火は一瞬で建物を覆いつくしたと思われます。

 

放火犯は誰?

放火したとみられる40代の男の身柄が確保されています。

名前や動機などについては現在調査中です。

 

無差別テロの可能性

犯人の動機については今後の捜査結果が待たれますが、ネットでは無差別テロを指摘する声が多く見られます。

テロとは

政治的な目的を達成するために暴力および暴力による脅迫を用いることを言う。日本語ではテロリズムを「テロ」と略し、テロリズムによる事件を「テロ事件」と呼ぶ場合が多い。またテロリズムの実施者をテロリスト(英: terrorist)と呼ぶ。

引用:Wikipedia

ネットの声

まとめ:京アニ(京都アニメーション)の放火殺人犯が逮捕。無差別テロの可能性?

京都アニメーションで発生した放火の犯人についてみてきました。

短時間でスタジオを全焼し、半数以上にあたる40人近くの人を刺傷させた行為はテロと言っても過言ではありません。

被害にあったクリエイターの方々の一日も早い回復と、作品への影響が最小限に抑えられること、を祈り、また放火の犯人への適切な処罰を望みます。

 

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