3歳児長男に暴力傷害致死虐待!22歳父親と21歳母親の名前と顔画像?京都市右京区

ニュース
Alexas_Fotos / Pixabay
スポンサーリンク

3歳の長男に暴力を振るい死なせたとして、傷害致死の疑いで京都市右京区の22歳の父親と21歳の母親が逮捕されました。

なぜ息子に暴力をふるったのでしょうか?

2人の名前や顔画像を確認してみましょう。

3歳児長男に暴力傷害致死容疑!22歳父親と21歳母親の名前と顔画像は?

3歳児の長男に対する暴力傷害致死事故の概要

昨年12月、長男(当時3歳)を虐待し死亡させたとして、京都府警は17日、京都市右京区花園扇野町の会社員、藤原真譲(しんじょう)(22)と妻詩織(21)の両容疑者を傷害致死容疑で逮捕した。府警によると2人とも容疑を否認している。長男の体に複数のあざなどがあり、府警は日常的に虐待があったとみて調べている。

出典:毎日新聞

父親は「しつけの範囲内」で3歳の子供に暴行を加え、頭にけがを負わせたといっています。

病院に搬送が必要なほど頭にけがを負わせておいて、けがをさせるつもりはなかったとはどういうことなのでしょうか。

傷害致死罪は、殺すつもりなく相手に暴行を加えた場合に当てはまります。

大変残念ながら、被害にあった3歳の男の子は搬送先の病院で亡くなっています。

父親は「しつけの範囲内」と供述していることから、殺意はなかったと判断されたのでしょう。

殺人ではなく、傷害致死の疑いで逮捕されています。

 

傷害致死と殺人の罰の違い

殺人罪は、次の二つの要件を満たしたときに成立します。

  • 人を殺した
  • 殺意があった

この22歳の父親と21歳の母親は、人を殺しています。

しかし殺意があったと認められなければ、殺人罪ではなく、傷害致死罪が適用されることになります。

傷害致死罪と殺人罪とでは刑の重さに大きな違いがあります。

傷害致死罪 殺人罪
3年以上の有期懲役 死刑
無期懲役
5年以上の懲役
刑法第205条 刑法第199条
身体を傷害し、よって人を死亡させた者は、3年以上の有期懲役に処する。 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。

 

犯人(22歳父親、21歳母親)の名前や顔画像、経歴は?

被害者との関係:父親
名前:藤原真譲(しんじょう)
年齢:22歳
住所:京都市右京区花園扇野町
職業:会社員
被害者との関係:母親
名前:藤原詩織
年齢:21歳
住所:京都市右京区花園扇野町

 

 

ネットの声

まとめ:3歳児長男に暴力傷害致死の22歳父親と21歳母親の名前と顔画像は?

3歳の長男に暴力を振るって死なせたとして逮捕された、京都市右京区の父親と母親についてみてきました。

幼い子供に手を出して死なせるなら、親の資格はありません。

親の子に対する暴行事件や育児放棄など、悲しい事件が少しでも減るように祈って、亡くなった3歳の男の子のご冥福をお祈りいたします。

 

ニュース
スポンサーリンク
関連記事
ハナキチをフォローする
おじさんよ大志を抱け!!

コメント