木津いぶき殺害の犯人は父親?動機は何?荒川区の和菓子木津屋の主人

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7月7日午前0時50分ごろ、東京都荒川区東尾久4丁目の和菓子店「木津屋」の冷蔵庫の中から大学1年の木津いぶきさんの遺体があるのを警視庁の捜査員が発見しました。

この店を経営する木津さんの40代の父親の行方が分からなくなっています。

木津いぶきさんを殺害した犯人は誰なのでしょうか?その動機は何なのでしょうか?

木津いぶき殺害の犯人は父親?荒川区和菓子屋木津屋の主人が?

 尾久署によると、6日午後6時35分ごろ、木津さんの弟から「父が自殺しようとしている」と110番通報があった。その後に、父親から自宅に「娘を菓子店で切った」と電話があったという。

出典:朝日新聞デジタル

亡くなった木津いぶきさんは両親と弟との4人暮らしでした。

遺体が発見される前日の7月6日午後6時35分ころ、木津いぶきさんの弟は「父が自殺しようとしている」と110番通報をしています。

木津いぶきさんは18歳の大学1年生。弟は高校生か中学生だったと考えられます。

木津いぶきさんの弟は父が自殺しようとしているのを止めようとしたのでしょうか。

父親は7月6日午後6時35分から7月7日午前0時50分の間に木津いぶきさんを殺害した?

尾久署によると、6日午後6時35分ごろ、木津さんの弟から「父が自殺しようとしている」と110番通報があった。その後に、父親から自宅に「娘を菓子店で切った」と電話があったという。

出典:朝日新聞デジタル

木津いぶきさんの弟が7月6日午後6時35分ころにした110番通報の後、午後6時35分以降に父親は木津いぶきさんを切ったと自宅に電話をします。

警視庁の捜査員が和菓子店「木津屋」の冷蔵庫の中から遺体を発見したのが7月7日午前0時50分ごろです。

もしこの報道が正しければ、父親は7月6日午後6時35分から7月7日午前0時50分の間に木津いぶきさんを殺害した可能性が高くなります。

その間に、父親は冷蔵庫の中に木津いぶきさんの遺体を隠して逃走したと考えられるのです。現在も木津いぶきさんの父親は行方が分からなくなっており、警察が捜索しています。

遺体発見現場の荒川区の和菓子屋は「菓匠 木津屋」

父親が経営する和菓子店は、東京都荒川区東尾久4丁目33−7にある「木津屋」です。

JR山手線田端駅から1.2㎞の場所にあり、古くからの街並みの残る閑静な住宅街です。

木津屋を経営するのは、殺害された木津いぶきさんの父親です。

木津屋は夫婦で経営していました。

価格は下町価格でリーズナブルであるにもかかわらず、とてもおいしく丁寧に作られていた和菓子はとても評判がよく、また、接客も丁寧と地域に愛されるお店の様でした。

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娘を殺害した動機は何?

捜査員が父親を探していたところ、和菓子店内の業務用冷蔵庫(縦73センチ、横140センチ、高さ85センチ)の中から木津さんを見つけた。木津さんはひざを抱えるような態勢で、死亡が確認された。首には絞められたような痕があったという。

出典:朝日新聞デジタル

父親は木津いぶきさんは切ったと言っており、木津いぶきさんの遺体には首を絞められた痕があったとされています。

2種類の方法で傷つけられて殺害されているので、犯人は確実に殺害しようとしていたと考えられます。

また、弟は「父が自殺しようとしている」と110番通報していました。

父が経営する和菓子屋「木津屋」はしばらく休業していました。

父は何か悩みを持っていたのかもしれません。

経営者の悩みのほとんどは資金繰りです。

和菓子屋を経営する木津いぶきさんの父親も同じ悩みを抱えていたのかもしれません。

その悩みが、自殺や娘の殺害につながったのだとすると、悲しい気持ちになります。

父親は遺体を自分に店の冷蔵庫に入れて逃げているとされており、相当思い詰めている様子がうかがえます。

しかし、なにがあったとしても殺人は許されない罪です。

とても悲しいことですが、まずは罪を償うことから始めていただきたいと思います。

まとめ

東京荒川区の和菓子屋で発生した殺人事件。犯人は被害者の木津いぶきさんの父親である可能性が浮上しています。

動機については今後の捜査を待たれますが、父親が自殺しようとしていたあとに娘の殺害した可能性があることから、和菓子店の経営に関するものである可能性は否定できません。

亡くなられた木津いぶきさんのご冥福をお祈りいたします。

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