木津いぶきが冷蔵庫で発見された荒川区の和菓子屋はどこ?名前は木津屋で確定?

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7月7日、荒川区の和菓子店の冷蔵庫で女子大学生の遺体が発見されました。この店を経営する男と連絡が取れなくなっているとのことで、警察が捜査をしています。

この和菓子屋はどこにあるのでしょうか?

遺体で発見された木津いぶきさんはなぜ、和菓子屋の冷蔵庫で発見されたのでしょうか?

木津いぶきが冷蔵庫で発見された荒川区の和菓子屋はどこ?名前は木津屋で確定?

和菓子店の冷蔵庫内で女子大学生死亡 東京 荒川
2019年7月7日 7時11分

警視庁によりますと、7日午前0時50分ごろ、東京 荒川区東尾久4丁目にある和菓子店の冷蔵庫の中で女子大学生の木津いぶきさん(18)が死亡しているのが見つかりました。この店を経営する父親と連絡がとれなくなっているということで警察が詳しく調べています。

出典:NHK NEWS WEB

亡くなった木津いぶきさん

名前:木津いぶき
年齢:18歳
住所:東京都荒川区東尾久4丁目33-7
職業:大学生

現在のところ、FacebookやTwitterなどは見つかっていません。

遺体発見現場の荒川区の和菓子屋は「菓匠 木津屋」

東京都荒川区尾久4丁目にある和菓子店は、東京都荒川区東尾久4丁目33−7にある「木津屋」です。

JR山手線田端駅から1.2㎞の場所にあり、古くからの街並みの残る閑静な住宅街です。

木津屋を経営するのは、殺害された木津いぶきさんの父親です。

木津屋は夫婦で経営していました。

価格は下町価格でリーズナブルであるにもかかわらず、とてもおいしく丁寧に作られていた和菓子はとても評判がよく、また、接客も丁寧と地域に愛されるお店の様でした。

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以前はホームページとブログがあったのですが、現在は閉鎖されています。

父親が行方不明

7日午前0時50分ごろ、和菓子屋「木津屋」の冷蔵庫から木津いぶきさんの遺体が発見されました。

現在、木津屋を経営する父親が行方不明となっており、警察は父親の行方を捜しています。

父親は東京都向島にある和菓子の「青柳正家」で修業をしていたそう。その後の平成15年、亡くなった木津いぶきさんが2歳のころに木津屋を荒川区東尾久に開業しています。

なぜ冷蔵庫で遺体が発見されたのか

現在警察による詳細な調査が行われています。

冷蔵庫の中で遺体が発見された理由として考えられるのは、遺体の発見を遅らせることです。

死後2~3日が経過すると腐敗ガスが発生し始めます。腐敗ガスのにおいで遺体が発見され、殺害の調査が始まります。

しかし、冷蔵庫で5度以下で遺体を保管すると、腐敗はほとんど進行しないのです。

葬儀の専門家によると、保冷庫で遺体を保管した場合、1週間くらいは状態が保てるとのことです。

冷蔵庫の中に遺体を入れておけば、腐敗ガスのにおいが発生しないレベルであれば1週間以上遺体を保存することが可能です。

犯人は遺体の発見を遅らせることで時間を稼ぎ、その間に逃亡しようとしているのかもしれません。

 

まとめ

東京荒川区の和菓子屋「木津屋」の冷蔵庫で、娘とみられる木津いぶきさんの遺体が発見されました。

警察は現在、父親の行方を追っています。

木津いぶきさんのご冥福をお祈りいたします。

 

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