南陵中学2年本郷功太郎君はなぜ刺されたか?犯人の名前や動機は?

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埼玉県所沢市で南陵中学2年の本郷功太郎君が腹などから血を流して倒れているのを訪れた同じ中学の男子生徒が見つけ、病院に搬送されましたが死亡が確認されました。

本郷功太郎君を刺したのは同級生の中学2年生の少年(14)。犯人の名前や動機を探ります。

南陵中学2年本郷功太郎君はなぜ刺されたか?犯人の名前や動機は?

出典:産経新聞

刺されて死亡した本郷幸太郎君は、期末テストの勉強をするために少年の家に3人で集まっていました。期末テストの勉強を一緒に集まってするということは、かなり仲の良い関係だと考えられます。

少年は本郷君を刺した動機について「教科書のことでけんかになった」と供述していますが、なぜ、喧嘩になったのでしょうか。

少年はキレた状態で本郷功太郎君を刺していた

県警によると、被害者は同市久米、同市立中2年本郷功太郎さん。上半身の複数箇所を刺され意識不明の重体となっていたが、同日未明に死亡した。

出典:共同通信

少年は本郷功太郎君の上半身を複数個所刃物で刺しています。

少しでも冷静な感情が残っていれば、相手を少しでも傷つけたときに我に返り、傷つけることを辞めるはずです。少年は本郷功太郎君を複数個所刺している間、我に返ることはありませんでした。

少年は警察の取り調べに対して「刺したことは間違いない」と供述しています。なぜ刺したのかわからないが、刺したことは覚えているかのような発言です。

これらのことから、少年は完全にキレた状態で本郷功太郎君を刺していたと考えられます。

2人でいるときに犯行が起こった可能性

 5日午後4時50分頃、埼玉県所沢市の民家の玄関先で、同市立中学校2年生の本郷功太郎君(13)が腹などから血を流して倒れているのを訪れた同じ中学の男子生徒が見つけ、近くに住む男性(79)を通じて119番した。本郷君は病院に搬送されたが、約10時間半後に死亡した。

出典:読売新聞

本郷功太郎君が刺されたとき、少年と本郷功太郎君の2人でいたと考えられます。

少年に刃物で刺された本郷功太郎君が発見されたのは民家の玄関先でした。刺された本郷功太郎君は助けを求めて少年の家を出て、玄関先で倒れたのではないでしょうか。

玄関先で倒れていた本郷功太郎君を発見したのは、同じ中学の男子生徒でした。

本郷功太郎君と少年と同じ中学の男子生徒は、3人で期末テストの勉強をする予定でした。

3人でいるときに少年が犯行に及ぶのは難しいでしょう。

同じ中学の男子生徒は、後から少年の家を訪れ、玄関先で刺されて倒れている本郷功太郎君を発見したと考えられます。

取り調べに対して嘘をついていた少年

少年は当初、本郷さんが「自殺した」と説明していたが、その後、刺したことを認めた。県警は殺人容疑に切り替えて詳しい経緯や動機を調べている。

少年は当初、通報を受けて駆け付けた警察官に「(本郷君が)自殺をした」と説明していました。

所沢署に任意同行された後、本郷君を刺したことを認めています。

刃物で切り付けた本郷君は玄関先で血を流して倒れていました。その様子の一部始終を知っているにもかかわらず、「(本郷君が)自殺をした」と説明をしたのは、幼い責任逃れだと考えられます。

このことから、普段から嘘をついていた可能性が考えられます。普段から嘘をつかない性格であれば、このような嘘をつくことはないでしょう。

 

刺した少年と本郷功太郎君は仲が良かったとの証言

同じ中学に通う女子生徒(14)は「2人は卓球部に所属し、仲が良さそうだった。いつも一緒にいて話をしていた。けんかしているところは見たことがなかった。(5日も)廊下で普段通り話をしているところをみたし、こんなことが起こるとは思っていなかった」と驚いていた。

出典:産経新聞

同じ卓球部に所属し、いつも一緒にいて話をしていた2人。少年は「教科書のことでけんかになった」と供述していますが、突発的な動機だったと考えられます。

少年に何か別のストレスがあって、「教科書のこと」と一緒になってキレてしまい、犯行に及んだ可能性も否定できません。

犯人の少年の名前は

家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない。
少年法 第六十一条(記事等の掲載の禁止)

少年法により、14歳未満の少年による犯罪に関しては氏名などを新聞その他の出版物に掲載してはならないと定められています。

本郷功太郎君を刺殺した少年の年齢は13歳でした。新聞などで犯人の少年の名前が報道されることはありません

インターネットへの実名掲載は規制の対象外とされており、今後実名が明らかになる可能性はあります。

まとめ

埼玉県所沢市で発生した、中学2年生の同級生による刺殺事件。状況を考えると、突発的な動機での犯行と思われます。

現在のところ突発的な犯行で、情状酌量の余地はないと思われます。警察は再発防止に活かせるよう、動機の解明を進めていただきたいと思います。

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