【福岡市西区ひき逃げ】原和裕容疑者の顔画像や職業は?煽り運転の可能性は?

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7月3日午後10時35分ごろ、福岡市西区福重2丁目の国道202号で、アルバイトの少年(16)が運転するバイクと乗用車が接触、車を運転していた原和裕容疑者(29)は自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕されました。

車を運転していた原和裕容疑者について調べました。

原和裕容疑者の顔画像や職業は?

名前:原和裕
年齢:29歳
住所:福岡県福岡市早良区四筒田団地
職業:会社員

逮捕された原和裕容疑者は、7月3日午後10時35分ごろ、福岡市西区福重2丁目の国道202号線を乗用車で走行中でした。

現場は片側2車線の見通しの良い直線道路で、原和裕容疑者は中央線寄りの車線を走行していました。

前方の歩道寄りの車線を2人乗りのバイクを走行していたところを、原和裕容疑者は車線変更して後ろから近づきます。

そして、そのまま原和裕容疑者は前方を走るバイクに接触、バイクは転倒しました。

バイクを運転していたアルバイトの少年は転倒時に首の骨を折り意識不明の重体に。

バイクの後部座席に乗っていた高校2年の男子生徒はひざに軽いケガを負いました。

目撃者によると、原和裕容疑者が運転する乗用車は少年らが乗るバイクを煽り、はねたということです。

逮捕された原和裕容疑者の職業は会社員でした。

現場などの画像は今のところ公開されていません。

原和裕容疑者はなぜぶつかったのか?

原和裕容疑者に対する警察の容疑は過失運転致傷ひき逃げだと発表されています。

警察の取り調べに対して原和裕容疑者は、

救護しなかったのは間違いない

過失運転致傷ひき逃げを認めています。

しかし、その動機などについては、

他のことは言いたくない

としています。

過失運転致死傷は、交通事故で相手を死傷させたときに該当する罪です。バイクを運転していた少年はケガをしているので、原和裕容疑者はすでにこの罪に該当しています。

(過失運転致死傷)
第五条 自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、七年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。ただし、その傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができる。

(引用元:自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律|電子政府の総合窓口

 

煽り運転の可能性は?

では、何を否認しているのでしょうか?

目撃者は、原和裕容疑者が運転する乗用車が、少年らが乗るバイクを煽り、はねたと言っています。

もし、原和裕容疑者がいわゆる「煽り運転」をして、バイクをはねたのだとすると、過失運転致傷から危険運転致傷に罪が変わります。

(危険運転致死傷)
第二条 次に掲げる行為を行い、よって、人を負傷させた者は十五年以下の懲役に処し、人を死亡させた者は一年以上の有期懲役に処する。
一 アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させる行為
二 その進行を制御することが困難な高速度で自動車を走行させる行為
三 その進行を制御する技能を有しないで自動車を走行させる行為
四 人又は車の通行を妨害する目的で、走行中の自動車の直前に進入し、その他通行中の人又は車に著しく接近し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為
五 赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為
六 通行禁止道路(道路標識若しくは道路標示により、又はその他法令の規定により自動車の通行が禁止されている道路又はその部分であって、これを通行することが人又は車に交通の危険を生じさせるものとして政令で定めるものをいう。)を進行し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為

現在、警察は原和裕容疑者が煽り運転をして、わざとぶつけたのかどうかを調べているものと考えられます。

まとめ

29歳の大人が16歳の子供を車ではねる事故が発生しました。

煽り運転だったかどうかが焦点となりそうです。

やましい気持ちがなければ「他のことは言いたくない」という供述にはならないと思います。

はねられた16歳の少年は首の骨を折る重傷を負っています。

原和裕容疑者は自分のしたことにきちんと責任をもって警察の捜査に臨んでいただきたいと思います。

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