宮迫博之が最初にギャラの嘘を言った⁉田村亮は忖度?アメトーク消滅の理由?

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振り込め詐欺集団の忘年会に参加しギャラを受け取っていたとして、吉本興業の所属芸人11人が謹慎処分をうけたことで、テレビ朝日「アメトーーク!」は消滅の危機が浮上しています。

「アメトーーク!」が消滅の危機になったのは誰の責任なのでしょうか?

アメトークが消滅の危機にさらされた理由は?

宮迫博之さんらは、振り込め詐欺集団からギャラをもらっていたこと対し「振り込め詐欺集団とは知らなかった」、「ギャラをもらっていない」と説明していました。

結局、ギャラをもらっていないという説明がウソだったことがばれてしまいます。

ウソをついたから信じてもらえなくなっている

もし、「振り込め詐欺集団とは知らなかったが、ギャラはもらった」と説明していたらどうなっていたでしょうか。

その場合責められるのは、次の2点になります。

  1. 闇営業をしていたこと
  2. 振り込め詐欺集団かどうかを確認することを怠ったこと

1.は吉本興業と所属芸人の間の話です。納税をしたかといった別の法律的な話はありますが、個人で確定申告をしていれば問題なく、その場合法律的に罰せられる話ではありません。

2.の主催者が振り込め詐欺集団などの反社会的勢力でないことを100%間違いなく確認することは現実的には難しいというのが多くの人の意見です。

だから闇営業をせずに事務所を通しなさいという意見もありますが、自分で運営する個人事務所に所属するタレントもいます。個人事務所の場合、確認能力には限界があります。また、吉本興業のような事務所であっても100%の確認をすることは難しいようです。

なので、もし「振り込め詐欺集団とは知らなかった」ということであれば、良いことではないですが、次からは気をつけるようにと、多少は多めに見てもらえる可能性が出てきます。

 

しかし、「ギャラをもらっていない」とウソをついていたので、「振り込め詐欺集団とは知らなかった」というのも信じられず、ウソではないかと思ってしまうのです。

「振り込め詐欺集団からギャラをもらう」といった反社会的な行為は容認するわけにはいきません。

ギャラをもらっていなかったとウソをついた事が、被害を拡大しているといえるのです。

 

振り込め詐欺集団忘年会の闇営業が発覚するまで
  • 2014年
    振り込め詐欺集団の忘年会に参加
    カラテカ入江があっせん。宮迫博之、田村亮、レイザーラモンHGらが出席
  • 2019/6/6
    カラテカ入江が吉本興業から契約解除されたことが発覚
    振り込め詐欺グループなど「反社会的勢力」に関わりをもったことが理由。他の参加者は厳重注意。
  • 2019/6/7
    宮迫博之がTwitterで謝罪
    「ギャラはもらっていない」と説明 → 後にウソと発覚

  • 2019/6/8
    田村亮がTwitterで謝罪
    お金を受け取ってなかった」と説明

     

  • 2019/6/24
    吉本芸人11人が謹慎処分

    雨上がり決死隊・宮迫博之(49歳)
    ロンドンブーツ 1号2号・田村亮(47歳)
    レイザーラモン・HGこと住谷正樹(43歳)
    ガリットチュウ・福島善成(41歳)
    くまだまさし(46歳)
    ザ・パンチ・パンチ浜崎(38歳)
    天津・木村卓寛(43歳)
    ムーディ勝山(39歳)
    2700・八十島宏行(35歳)
    2700・常道裕史(36歳)
    ストロベビー・ディエゴ(41歳)

宮迫博之が一番最初に「ウソ」の謝罪をした

2014年に振り込め詐欺集団の忘年会に参加していたことが発覚し、カラテカ入江さんが吉本興業との契約を解除されたのが発覚したのが6月6日。

その翌日の6月7日に宮迫博之さんは「ギャラはもらっていない」と自身のツイッターでウソの発表をしています。

またその翌日の6月8日、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんも「お金はもらっていない」とウソの発表をしています。

6月8日以降、ガリットチュウ福島さんら他の芸人も同様の謝罪メッセージを発表しました。

このことで、一気に信頼を失いました。

 

他の芸人は宮迫博之を忖度し後を追いかけた

謹慎処分を受ける吉本興業の芸人の中で、最も先輩で発言力があるのは宮迫博之さんです。ご自身のツイッターでの謝罪文にも最年長者の責任を果たせなかったことに対するコメントがあることからも分かります。

一番最初に宮迫博之さんが謝罪をしたのは、他の芸人が先輩を立てるためだったのではないでしょうか。

宮迫博之さんが「ギャラをもらっていない」とウソをつくことを決めたから、他の芸人もついていくしかなかったのではないでしょうか。

この度は雑誌、ワイドショー等でお騒がせしております事を、私の事を応援して下さっている方々、並びに各所関係者の皆様にご迷惑ご心配をおかけしている事を深くお詫び申し上げます。5年前のことで記憶が定かでない部分が多く、結婚の二次会パーティーだった気がするんですが、入江君に顔だしてくれませんかと誘われて、一曲歌わせていただいた、という経緯だったと思います。ギャラはもらっていないのですが、パーティー後に参加タレントたちでいったお店、これも誰がいたのか記憶が曖昧ですが、その支払いを入江がしてくれたと記憶しています。知らなかったとは言え、後に逮捕されるような輩が集うパーティーに最年長の身でありながら気づく事も出来ず、出てしまった自分の認識の甘さ、脇の甘さを痛感し反省しております。

出典:宮迫博之公式ツイッター

まとめ

たとえ先輩がやれといったからと言って自分のしたことに対する責任は変わりません。しかし、先輩などの力の強い人の指示に従わずにいるのが難しいことはよくあることです。

勇気をもって「間違い」を「間違いと言う」ことや、後輩に無理強いをさせない配慮を常に持たなければならないのではないでしょうか。

これからどのように責任を取るのか、注目が集まりそうです。

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