小田急線の脱線事故の犯人は誰?車種やアート引越センターとの関係も!

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6月19日午後3時前、神奈川県厚木市船子の小田急線の踏切で立往生していた乗用車に下りの小田原行きの快速急行が衝突し、先頭車両が脱線しました。

19日は本厚木駅と伊勢原駅の間で上下線とも運転ができなくなりましたが、20日からはロマンスカーを除いて復旧しています。

乗用車を運転していたのは28歳の女で、事故の瞬間は車の外にいて無事でした。

電車乗客3人が首などに痛みを訴え病院に搬送されています。

また、乗用車を運転していた女も体調不良で病院に搬送されています。

小田急線の脱線事故はどのように起きたのか、運転していた28歳の女について見ていきましょう。

小田急線の脱線事故の犯人の女について

運転していた28歳の女について、名前や勤務先などの正確な情報はまだ発表されていません。

事故現場の様子や警察の捜査情報から、運転していた28歳の女がどんな人物なのか追ってみたいと思います。

運転していた車両はトヨタ・アルファード

出典:mainichi.jp

女が運転していた車両はトヨタ・アルファードでした。

アルファードはトヨタの高級ミニバンとして投入されたモデルです。全長4840㎜、全幅1805㎜と車体は大きく豪華なデザインが特徴です。

女が運転していたのは2002年から2008年に製造された初代モデルだと思われます。

 

出典:www.goo-net.com

 

アート引越センターと関係がある?

 

出典:imgur.com

出典:アート引越センター

現場にはアート引越センターのサービスティッシュペーパーとみられる箱が散乱していました。現場の様子から、電車と接触した車両に積み込まれていたと考えられます。

現場から2㎞程離れたところにはアート引越センター厚木支店があり、運転していた28歳の女との関係が考えられます。

女とアート引越センターとの関係について判明し次第追記していきます。

 

細い踏切を通っていた

出典:mainichi.jp

画像右側の細い道路に踏切があります。この踏切で電車との接触事故が発生しました。

アート引越センター厚木支店から国道246号線に出るには小田急線を交差する必要があります。高架道路など安全な道を選ぶことができたにもかかわらず、このような細い道路を選んだのは、渋滞を避けるためだったのかもしれません。

当初虚偽の説明をしていた?

この映像は事故直後に放送されたニュースの内容です。

乗用車を運転していた28歳の女は、警察の取り調べに対して当初、車が故障したと説明していました。

しかし、目撃者の証言から、先が混雑して詰まっていた踏切に無理に進入したことが判明しています。

小田急踏切事故で28歳女の損害賠償金額は?自動車保険は使える?
6月19日に発生した小田急線の踏切に乗用車が進入し電車と接触した事故は、電車が脱線し終日運転を見合わせるという被害の大きいものでした。 電車が脱線し、衝突した先頭車両は廃車の可能性もあるとのことから、犯人の28歳女に課される損害賠償金...

まとめ

事故の後、終日にわたって本厚木駅と伊勢原駅の間で運転見合わせとなっていました。

運転見合わせの区間では代替輸送バスが用意されたものの、道路の渋滞が激しく、東京方面から小田原や秦野に帰宅する多くの人に深刻な被害をもたらしました。

無理な踏切への進入は多くの人に被害をもたらすことを改めて認識し、決して無理に踏切に進入しないように心がけたいと思います。

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