田口淳之介が小嶺麗奈と破局の可能性?芸能界復帰への覚悟の土下座か?

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大麻所持で逮捕されていた元KAT-TUNのメンバーの田口淳之介被告が東京湾岸署から保釈されました。

湾岸署の正面玄関に姿を見せた田口被告は、芸能界復帰を示唆する謝罪の言葉を述べた後、16秒間にわたってその場で土下座をしました。

ネット上では田口被告について、謝罪の言葉の声が大きい、言葉がおかしいといった指摘や、土下座に驚いた、怖かったという意見も多く見られました。

田口被告の芸能界への復帰はとても難しいと思われます。ただ良いパフォーマンスを見せるだけではダメで、復帰に当たっては相応の覚悟を示す必要があります。

田口被告はどのくらい芸能界復帰に向けた覚悟をもっているのでしょうか。

芸能界復帰への覚悟は?

田口被告が保釈され、東京湾岸署の正面玄関から出てきたときの謝罪の言葉がこちらです。

この度は、私が起こしました事件で、皆様にご心配をおかけし誠に申し訳ございません。

そして、日頃より私の応援をしてくださっているファンの皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

金輪際、大麻などの違法薬物や犯罪に手を染めないことをここに誓います。

しばらくの間、私自身の芸能活動を休止させていただきますが、しっかり更正し、罪を償い、1日も早く皆さまのご信頼を取り戻せるよう、必死に生きて参ります。

どうか皆さまからのご指導ごべんたつのほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。このたびは、本当に申し訳ありませんでした。

この謝罪の言葉と、謝罪の時の映像から田口被告の芸能界復帰に向けた覚悟を見ていきましょう。

「必死」になっている

芸能活動の休止を宣言した田口被告ですが、しっかり更生し、罪を償って信頼を取り戻せるように必死に生きると宣言しています。

「休止」という言葉を選んだのは「再開」の可能性を考えているからでしょう。

「再開」するためには、しっかり更生し、罪を償って信頼を取り戻せるように必死に生きる必要があることを理解しているようです。

田口被告はこれまでに「必死」という言葉を使ったことがないのではないでしょうか?

田口被告は2015年、急にジャニーズ事務所を退所しています。当時、その理由について下記のように報道されていました。

「30歳を目前にしてこれからの人生の歩み方を考えた上で、メンバーには本当に申し訳ありませんが、自分の道を選択させていただきました」と淡々とした口調で話した。

出典:スポーツ報知

ジャニーズ事務所が小嶺の交友関係を調べると、六本木界隈の半グレ集団との仲が発覚。事務所が田口に『今は大切な時期だ。彼女とKAT-TUN、どちらを取るんだ』と迫ると、田口はあっさり『じゃあ辞めます』。幹部は本気で田口を辞めさせるつもりはなく、心底驚いたそうです。裏で糸を引いていたのが小嶺でした

出典:文春オンライン

KAT-TUNがこれから飛躍を遂げる頑張らなければならない時に、田口被告は小嶺被告と薬物を使う生活をする「楽な道」を選んでしまったのです。

その後の凋落は報道されている通りで、仕事もなく、昼間からパチンコに入り浸って小嶺被告と言い争う日々でした。

楽な道を選んだ田口被告はこれまで、「必死」という言葉を使うことはなかったでしょう。

逮捕後、16日間の勾留中に今の自分の状態が本当に良くないことに気づいたのかもしれません。

「ほほえみ」が消え、顔が変わった

2019年5月22日逮捕時

2019年6月7日保釈時

田口被告は5月22日に逮捕されたときも、5月24日に送検されるときも口角をやや上げて笑みを浮かべているような表情でした。

田口被告をよく知るKAT-TUNの中丸さんは、田口さんの微笑む表情について次のように述べていました。

何を思っているかはわからないんですけど、学生時代から知っている者としては、シンプルな話で、カメラを向けられると彼は口角を上げるクセがある。表情に関しては深い意味はなくて、そのクセが出ているのかなと。その表情を見てすごく昔のことを思い出したのでそれは合っていると思う

出典:マイナビニュース

今まで、小さいころからカメラに向かってほほ笑むことをよしとされて、仕事として生きてきた田口被告。

これまで表情や言葉など、自分の気持ちを外に出せなかったのかもしれません。

しかし、16日に及ぶ交流後、保釈されたときの顔にはこれまでのほほえみとは違う表情がありました

自分の言葉で謝罪している

田口被告は、違法薬物や犯罪から手を洗うことを宣言するときに、

「金輪際」「犯罪に手を染めない」「ここに誓います」

という表現を使っていました。

少し表現が「おおげさ」な印象を受けました。普段から使い慣れた言葉ではないのでしょう。

まるで中学生の運動会の選手宣誓のように大きな声で、ぎこちなく、でも一生懸命に反省している気持ちを表現しているようでした。

人に依存する傾向があると、KAT-TUNの中丸さんからも指摘されていた田口被告。

人に依存して、自分の思いを自分の言葉で伝えることをあまりせずにこれまで生きてきたのかもしれません。

でも、16日間の勾留生活を経て、何かに気づき、自分を変えようとしている気持ちが表れたのかもしれません。

田口淳之介が小嶺麗奈と破局の可能性は?

本心で復帰を望んでいると思われる田口被告。

そのためには、小嶺麗奈被告と別れることが必要です。

田口被告が薬物に手を出したのは小嶺麗奈被告がきっかけだったとされています。小嶺麗奈被告がそばにいると、また田口被告の弱い心が顔を出し、また小嶺麗奈被告や薬物に依存してしまう可能性があるからです。

テリー伊藤さんもテレビ番組「ビビット」で、『もうとっとと別れる、もう一度、一からやり直すような意識がないと、田口容疑者も小嶺容疑者も2人がダメになる。別れる必要があると思う』と指摘。

田口淳之介被告は芸能界復帰に向けて、覚悟を決めなければなりません。

小嶺麗奈被告も別れることが必要と考えている

彼女はお互いのためには一旦、関係を清算するしかないと思っているようです。小嶺さんは逮捕時も“(大麻は)私1人のもの”と共同所持を否定していましたし、それからもずっと田口さんのことをかばっているんです。田口さんが更生するためには、それぞれ別々に治療していくことがベストだと考えているのでしょう。小嶺さんが主犯で田口さんに大麻を勧めたのでは、という報道も多くありましたが、彼女はそのことにも責任を感じているのだと思います

出典:女性自身

小嶺麗奈被告が田口淳之介被告のことをとても大切に思っているのは、言動の端々に見ることができます。

薬物は誰のものだったのかという検察からの質問に対して、小嶺被告は「わたしのものです」と田口被告をかばうような発言をしています。

また、2012年に小嶺被告が代官山で経営するヒーリングサロン「ELEMENTS OF FOUR SEASONS」に田口被告のファンやマスコミがサロンに駆け付けるようになりました。サロンの取り扱う商品は結構売れていたそう。

しかし、サロンがスピリチュアルな内容を取り扱っていたこともあり、田口被告の芸能活動に影響を与えてはいけないと考えた小嶺被告は、2015年ヒーリングサロンを閉店したのです。

小嶺被告は田口被告のためにも、田口被告から去るつもりでいるのかもしれません。

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まとめ:田口淳之介が小嶺麗奈と破局の可能性?

田口被告の保釈時の土下座や謝罪の言葉は違和感を感じるものでした。

田口被告がこれまでに人に依存する傾向が強かったことを考えると、あの違和感は自分の心の声が出てきたからなのかもしれません。

罪を償い、更生してまたいつか活躍できる日が来ることを祈っています。

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