薬物入手の六本木ルートとは?小嶺麗奈も使ってたって本当?

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小嶺麗奈容疑者と田口淳之介容疑者が薬物所持容疑で逮捕されてから数日。連日の報道で「六本木ルート」という名前が良く出てきます。

「六本木ルート」とはどういうものなのでしょうか?

六本木ルートとは?


元厚生労働省取締官の高濱良次さんによると、六本木ルートとは薬物の流通ルートのことで、多くの薬物の取引が不良外国人を経由してなされているそうです。過去に逮捕されたピエール瀧容疑者も六本木ルートから入手をしていたという報道がありました。

ただ、六本木ルートの全貌は明らかになっていないのが現状だそう。

六本木で薬物を売っていた不良外国人の売人を逮捕してみても、その売人が誰なのか特定できないだそうです。

おそらく、売人は不正なパスポートを使ったり、不法なルートで日本に入国した外国人なのでしょう。個人を特定する情報がなく、また身寄りも日本にいないため調べようがないという状態のようです。

そのため、売人をいくら逮捕しても、六本木ルートの全貌を解明するために追跡することができず、いまだにマトリにとっても六本木ルートは謎に包まれた存在なのだそうです。

小嶺麗奈は六本木ルートを使っていた?

報道では小嶺麗奈容疑者と田口淳之介容疑者が薬物を入手するのに六本木ルートを使っていたとみて捜査を進めていたとされています。

しかし、元厚生労働省取締官の高濱良次さんによると、小嶺麗奈容疑者が六本木ルートから薬物を入手していたという報道や情報はあるが、今厚生労働省マトリが入手している情報だけでは特定には至らないそうで、現時点での断定は時期尚早だそうです。

六本木ルートそのものがいまだによくわかっていない組織ですから、小嶺麗奈容疑者の六本木ルート利用は推測の域を出ないということですね。

まとめ

芸能人や一般人の薬物逮捕が相次いでいます。マトリによる六本木ルートの捜査は現在も続いていることでしょう。

薬物が蔓延することを防ぎ、安全な日本になっていくことを心から祈ります。

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