爆破予告された京都タワーと京都水族館を簡単に説明!不審物や犯人は?

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5月8日午後、京都市下京区にある京都タワーと京都水族館に対し爆破予告がありました。爆破予告時間は午後6時ごろとされていますが、午後6時現在爆破はされていません。京都タワー、水族館の周りでは厳戒態勢が敷かれ、建物からの退避など多くの人に影響を与えています。

京都タワーや京都水族館とはどんな施設なのでしょうか。調べてみました。

爆破予告のあった京都タワーと水族館

京都タワー

Wiiii [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

京都タワーは世界一高い「無鉄骨建築」として知られています。京都駅の真ん前に立つ地上131mのタワーは京都を代表するランドマークの一つ。京都と大阪を結ぶ私鉄の京阪グループが運営しています。

地下1階には飲食フロア、地上1階にはお土産などを購入できるマーケットがあり、地上9階までのフロアにはレストランやホテルが入っています。地下3階には大浴場もあります。

地下1階の飲食フロアには、餃子屋さん、焼肉屋さん、ドーナツ屋さん、タピオカドリンクのお店、やバー、ラーメン屋さんなど数多くのお店がが入っています。

地上1階には京都宇治の抹茶を使った和菓子のお店や、スターバックス、お寿司屋さんや京都伝統のコスメの「加美屋」など数多くのお店が入っています。

地上9階のビル部分の上にタワーがあります。タワーの上部の赤い部分には展望台があり、設置された双眼鏡を使って京都の景色を楽しむことができます。

京都タワーは歴史のある町京都で、とてもおしゃれな空間を楽しめる場所になっています。

 

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#東本願寺#阿弥陀堂門#京都タワー

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京都水族館

 

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京都水族館は日本初の完全な人工海水利用型水族館として知られています。人工海水は海の水を使わずに人工的に作られた海水です。水に塩を混ぜるだけでは海の水と全く同じにはならず、魚を育てることは難しいです。しかし、京都水族館では海水を「はかる」技術を使って人工海水100%の環境で魚を育てることに成功しています。

人工海水を使うことで、海から水を運ぶ必要がなくなるので低コストで海から離れた場所でも海水の水族館を作ることができるようになります。

京都水族館にはペンギン、イルカ、オットセイのほか、珍しいクラゲや二ホンウナギがいます。

 

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爆破物、不審物、犯人は見つかった?

警察は捜査を続けていますが、爆破物、不審物、犯人は今のところ見つかっていません。

 

まとめ

2019年に入ってからも日本国内で爆破予告が続いています。安心して生活できるように、平和な社会にしていきたいですね!

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