新元号「令和」に変わるとき!価値が高まるかもしれないものは!?

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5月1日に新元号の「令和」が始まります。「平成」から「令和」に元号が変わるときに、それまでの価値よりも高くなるものがないでしょうか?

30年前の「昭和」から「平成」に変わった時に価値が高まったものが何だったかを振り返りながら、もしかしたら価値が高くなるかもしれないものを考えてみましょう。

新元号「令和」に変わるときに価値が高まるかもしれないものは!?

号外新聞

新元号の「令和」が発表されたときに、日本各地の駅前などで各新聞社は号外を配布しました。

すでにこの「号外新聞」はメルカリ、ヤフオクなどで高値で取引されています。

大阪駅ではこの「号外」を求める人が多すぎたため、安全を考慮して配布を中止したそうです。

元号が変わったことを伝える号外を入手できる機会はめったにないことですし、もしかすると、「令和」の次の元号に変わるときに、この「号外」はさらに高値で取引されるかもしれません。

ただ、今回の「号外」は一部の新聞会社からはPDFで配布されています。

https://www.sankei.com/module/edit/pdf/2019/04/20190401shingengo.pdf

それでも新聞紙はPDFとは違う味わいがありますので、もし、号外をすでに入手されているのであれば、大切に保管しておくか、メルカリなどで高値で売却してしまうか、どちらかをおススメします!

硬貨(平成31年発行)

昭和64年に発行された硬貨には「昭和64年」と打刻されています。

平成元年は1月8日から始まったので、昭和64年は7日間しかありませんでした。

この7日間に製造された硬貨は高値で取引されています。

取引価格の一つの目安は下記のとおりです。100円硬貨と50円硬貨は昭和64年には製造されませんでした。

昭和64年1円硬貨 50円〜100円
昭和64年5円硬貨 50円〜150円
昭和64年10円硬貨 50円〜150円
昭和64年500円硬貨 600円〜2,000円

平成31年は4か月間あるので、昭和64年よりは発行枚数が多いかもしれません。

でも、財布の中を見てみると、平成31年の硬貨は見つからないんですよね。もしかすると、高値で取引されるかもしれません。見つけたときはぜひ取っておくことをおススメします!

ちなみに、独立行政法人造幣局は平成31年を刻んだ硬貨6種類に特殊な光沢加工を施した貨幣セットを販売しています。すでに申し込みは締め切られていて、30000セットの販売に対して82000セットの申し込みがあったとか。

やっぱり、平成31年の硬貨は価値が高くなるかもしれませんね!

御朱印(平成31年4月30日、令和元年5月1日)

神社でいただける御朱印には大きく日付が筆で書かれているものが多いです。

平成最後の日、令和最初の日にいただいた御朱印には、その他の日にいただく御朱印とは違う趣があるかもしれません。

特に、両日セットで持っていればさらにそのご利益は増すはず!

平成最後の日、令和最初の日は神社が混むことが予想されるので、早めに出発するのが良いかもしれませんね。

株(印刷、ハンコ、システム)

「昭和」から「平成」に元号が変わった時は、印刷関係の株が高騰したといわれています。思ったよりもいろんなところに「平成」と印刷されていて、それらは全て「令和」に変更する必要があるからです。

印刷業界が好景気になると予想する人が、事前に株を買っておくのですね。

また、ハンコの業界も同じく特需に沸くのではないかとみる人もいます。

ただ、昭和の時と違いITが進化していますので、「昭和」から「平成」に元号が変わった時ほどは盛り上がらないのかもしれません。

あなたならどうお考えになりますか?

まとめ:新元号「令和」に変わるときに価値が高まるかもしれないものは!?

元号が変わると、世の中もそれに合わせて変化します。今まで価値がそれほど高くなかったものでも急に価値を持つことがあるでしょう。何か価値が高くなるものを手に入れられるとといいですね。ならないかもしれませんが、そのときは時代の変わり目の思い出ということで(笑)!

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