新元号「令和」を予言していた人がいる?どうやって分かったの?

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新元号「令和」が4月1日、内閣官房長官より「正式に」発表されました。

その遡ること2年半前に、すでに新元号が「令和」となることを予言していた人がいると話題になっています。

しゃんさんという方がツイッターで予想していました。

いったい、どうやって予言したのでしょうか?

過去の元号の分析

「和」が元号に用いられるのは20回目

新元号に「和」の文字が使われることは多くの人が予想していたようです。

過去、「和」という文字は元号に19回使われていて、これまでの歴史を紐解くと、譲位の場合、旧元号の文字を1字引き継ぐことが多かったそう。

「昭和」の「和」を引き継いだというわけですね。

令は初めて元号に使われた

一方で「令」は初めて元号に使われたそうです。過去に「令徳」という元号が候補に挙がったことはあったものの、実際には採用されなかった経緯があるとか。

日本語学者の金田一秀穂氏によると、「令」には”神様のお告げ”という意味があるそうです。これまでにいろんな新元号に関する「予言」がありましたが、その中に「令」を含むものはあったのでしょうか?

いろんな「予言」があったが「令」を使ったのはしゃんさんだけ

過去になされた予言を見てみましょう。

未来から来たという方々が様々な新元号の予言をしていました。

・2058年から来た原田氏「安始」
・2047年からきたジジイ「旺星」
・2041年からのタイムリーパー「栄安」
・原発関連の任務で2038年から来た未来人「新安」
・2020年から来た未来の自分から告げられた元号「光久」
だれも「令」の字を含んでいません。
しかし、しゃんさんだけが「令」の字だけでなく、「令和」と全て予言していたのです。

しゃんさんのツイッター

しゃんさんのツイッターを見ると、新元号の発表の後は1件だけしか更新されていません。

これだけピンポイントで予言を的中させたのですから、多くを語るのかと思いきや、とても謙虚なツイート内容。芯の通った人だと思われます。

どうやって予言したのかも今のところ、明らかにされていません。

こんご、しゃんさんがコメントされるのを待つしかないですね。

まとめ:しゃんさんだけが2年半前に新元号「令和」を正確に予言していた

しゃんさんはツイッターに明確に記録が残る形で、予言を的中させています。これからなにか新しい予言をしてくださるのでしょうか。今後のしゃんさんのツイートに注目ですね。


 

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