新元号「令和」が達筆!菅官房長官が掲げた字を書いたのは誰?

新元号
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5月からの改元に伴い、本日新元号「令和」が内閣官房長官から発表されました。


発表後、安倍総理からは、 「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」と説明がありました。

この発表の文字を書いた人は、辞令専門官の茂住修身さんです。茂住修身さんはどんな方なのでしょうか?

「令和」の文字を書いた茂住修身さんについて

茂住修身さんの所属や役職について調べました。

名前:茂住 修身(もずみ おさみ)
所属:内閣府大臣官房人事課辞令係
役職:辞令専門官
出身大学:大東文化大学
茂住さんは内閣府の大臣官房の人事課事例係に所属しています。

大臣官房の仕事

大臣官房の仕事は次の通りです。
機密に関すること
大臣(長官)の官印及び省(庁)印の保管に関すること
職員の職階、任免、給与、懲戒、服務その他の人事並びに教養及び訓練に関すること
所掌事務に関する総合調整に関すること
法令案その他の公文書類の審査に関すること
国会との連絡に関すること
公文書類の接受、発送、編集及び保存に関すること
広報に関すること
保有する情報の公開に関すること
機構及び定員に関すること
行政の考査に関すること
経費及び収入の予算、決算及び会計並びに会計の監査に関すること
国有財産及び物品の管理に関すること
職員の衛生、医療その他の福利厚生に関すること
政策の評価に関すること
他の内部部局の所掌に属しないものに関すること

公文書類の接受、発送、編集及び保存に関すること広報に関すること、というまさに新元号の発表を担当する組織に所属されています。

茂住さんは大東文化大を卒業された書家で「茂住青邨」の号をお持ちです。

小渕さんが掲げた額の「平成」の字を書いた、元内閣府辞令専門官の河東純一さんの後輩にあたります。

最終的に文字を完成させるまで

茂住さんは新元号「令和」の文字を書くにあたり、29日にリハーサルを行ったそうです。最終的に完成させるまでに4日間の期間があったのですね。

「平成」の文字を書かれた河東さんの時は、発表の20分前に知らされて書いたそうで、時間があるだけ、より一層の緊張があったのではないでしょうか。

まとめ:令和という名に負けない素晴らしい文字を書いた茂住修身さん

新元号「令和」は世間の評判もすこぶる良いです。この素晴らしい評判を作り上げた立役者として茂住さんは立派な仕事を成し遂げられました。新しい時代はきっと素晴らしい時代になるような予感がしますね。

 

 

 

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