レディーガガのアカデミー賞(オスカー)インタビュー全文を日本語訳してみた!

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レディーガガが第91回アカデミー賞を受賞しました!

歌曲賞にシャロウ(Shallow (A Star is Born))が選ばれました。

ブラッドリー・クーパーといっしょに第91回アカデミー賞授賞式のステージで熱唱しています。

 

 

レディーガガのアカデミー賞インタービュー(日本語訳)

 

インタビューアー:素晴らしい夜になりましたね。どんな気分ですか?

レディーガガ:とても大喜びで嬉しいです。出演者やスタッフや私と一緒に働いてくれたみんなと一緒にここに居られることがとてもうれしいです。

インタビューアー:さっきブラッドリーと一緒にいたのですが、彼は演奏することに緊張していたそうですね。どうやって緊張をほどいてあげたのですか?

レディーガガ:すべてのことをする必要はないと言いました。彼は本当に素晴らしいミュージシャンです。とても美しい声をしています。成熟した大人です。私は今夜皆さんに見ていただくことに、ただとてもわくわくしていました。彼はとても上手に話をします。私は彼をミュージシャンとして行け入れ、彼は私は女優として受け入れました。お互いに認め合ってこんなに素晴らしい、決して忘れられない経験をすることができたのです。私は彼とアカデミー賞の授賞式にいることができて本当に幸せです。彼はとてつもなく素晴らしい人です。

インタビューアー:あなたはミュージシャンになる前に女優になること夢見ていて、そしていま本当にそうなっていることが素晴らしいと思います。女優を夢見ていたころの少女はどう思っていますか?

レディーガガ:歯列矯正をしていて、くせ毛で自信がなくて、太っていた16歳の私はいなくなってしまったわ。何が起こったのかしら。真実はジュリアード音楽学院のピアノクラスのオーディションを受けることを意味していました。先生は私が良い仕事をできないだろうと心配していたので、私は怖気づいて演劇クラスに入りました。そこで私の人生は変わりました。それから演じることが好きになりました。オーディションが怖くて、仕事を得ることができなかったのです。だから私は演劇学校を退学してしまいました。

それから、私はミュージシャンとして進んでいこうと決めました。すると驚いたことに、私がラ・ヴィ・アン・ローズを歌っているのをブラッドリーが見て、次の日に私の家に来てくれたのです。

インタビューアー:彼に料理してあげたの?

レディーガガ:私は料理はしなかったけど。残っているものを温めてあげたわ。そこで素晴らしい話ができたの。彼はとても素晴らしくて、愛があって現実的でホンモノなの。彼は映画を撮ることが見えていたの。私は彼が音楽にとって正しいことができると分かったの。今までにたくさんの音楽の映画を見てきたけど、音楽にとって正しいことじゃないものもあった。そんなことは彼はしなかった。

これは本当の愛の物語なんだけど、音楽や名声や熱中についての話でもあるわ。すべての違うテーマを彼は映画で一つにまとめ上げたの。私はその一部になれて本当に誇りに思うわ。

インタビューアー:あなたは正しいこと以上のことをしたわ。もうオーディションを受ける必要はないでしょう。

レディーガガ:私は喜んでオーディションを受けるわ。オーディションが好きよ。

インタビューアー:次のあなたの役割は考えていますか?

レディーガガ:私にとっては私と一緒に働く人のエネルギーになることです。よい台本、良い監督、良い時期。私と一緒に仕事をしてくれる人と働きたいし、家族になりたい。私はニューヨークから来たイタリア人です。

インタビューアー:私はボストンからきたギリシャ人です。おめでとうございます。

レディーガガ:ありがとうございます。

 

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