翔んで埼玉の年齢制限はG!家族で観るときの注意点は?

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GACKTが出演している映画「翔んで埼玉」が地上波でも放送されることになりました。気軽に楽しめてとてもありがたいです。

とはいえ、茶の間で家族と一緒に観ていて気まずくなるのはちょっとという方も多いはず。

家族と一緒にみて気まずくなるシーンはないか、事前に確認しておきましょう!

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翔んで埼玉の年齢制限はG!家族で見ても大丈夫?注意点あり!

飛んで埼玉のレイティング「G」は年齢制限なし

引用:映画.com

映画にはレイティングといって、年齢による鑑賞制限目安がつけられています。

翔んで埼玉のレイティングは「G」。誰でも安心して見られる内容ということになっています。

映倫(映画倫理機構)が定める4段階のレイティング(年齢制限)には次の4段階の区分があります。

レイティング内容
G (General Audiences)年齢制限なし(誰でも見られる)
PG-12 (Parental Guidance)年齢制限はなく小学生以下も視聴可能ですが、保護者と一緒に見ることを推奨されている作品。Gの年齢制限なしの作品と比べると、刺激の強い表現などが見られます。
R15+、R-15指定15歳未満の方の入場・鑑賞が禁止されています。
R18+、R-18指定18歳未満の方の入場・鑑賞が禁止されています。

それでも気まずくなるかもしれないシーンは?

翔んで埼玉の原作は完全なBL(ボーイズラブ)パタリロで有名な漫画家の魔夜峰央さんの原作です。

原作の漫画にはセクシーなシーンも収められていますが、女性のシーンではなく、男性同士のシーンになります。

男性同士とはいえ、刺激的なものは家族と一緒に見るのはちょっと抵抗がありますよね。

でも、映画版の「翔んで埼玉」ではBLの表現にとどめられています。一部のマニアからは物足りなさを指摘されていますから、刺激が強すぎるということはなさそうです。

実際の映画ではどのようなシーンがあるのでしょうか?

伊勢谷友介とGACKTのキスシーン

隠れ埼玉県人の麻実麗を演じるGACKTさんと、壇ノ浦家の執事・阿久津翔を演じる伊勢谷友介さんの濃厚なキスシーン。ものすごい破壊力ですね。

このシーンの声色がとても雰囲気があるのです。この声色を乗り越えられるなら、家族で見ても大丈夫といえるかもしれません。

翔んで埼玉を見た人のコメント

実際に「翔んで埼玉」を見た人のコメントを見てみると、家族で見ても大丈夫という方と、家族で見るのは気まずいという方がいます。

翔んで埼玉を家族で見た方のコメントを見てみましょう。

家族で見るのは気まずいという意見

家族で見ても大丈夫という人の意見

家族と一緒に「飛んで埼玉」を観られるかどうかは、GACKTさんと伊勢谷友介さんのキスシーンの雰囲気を耐えられるかどうかが分かれ道となりそうですね。

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まとめ:翔んで埼玉は家族で観られる!でも少し覚悟はいるかも?

飛んで埼玉は子供と一緒に家族で観られる映画です。でも、あまりにGACKTさんや伊勢谷友介さんの雰囲気が凄すぎて、ちょっとお茶の間に緊張が走るかも?

家族で観られる映画が増えれば楽しみも増えるはず。飛んで埼玉を家族で観るのは、刺激強めの映画を家族で観るよい練習になるかもしれませんね!

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