丸山穂高が竹島に渡航するのに必要な費用は?ルートや交通費を調査!

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ひろゆきさんが渡航費を出すから丸山穂高衆院議員に竹島に行ってほしいというツイートをしたことから、竹島に注目が集まっています。

日本から竹島に行く方法はあるのでしょうか?

調べた結果、渡航費用は片道で37807円になりそうです。

ルートなどの詳細を見て行きたいと思います。

丸山議員が竹島に渡航するのに必要な費用は?ルートや交通費を調査!

2019年8月31日、韓国の議員が竹島に上陸したことについて、丸山穂高衆院議員はツイッターで意見を発信しました。

その意見を見たひろゆきさんは、丸山穂高衆院議員に竹島に行ってほしいと返信しました。

丸山穂高議員みたいな人が竹島に行って、住んだりすると、日本国として認められやすいです。
口先だけでなく、竹島に自ら行ってほしいです。

そのための渡航費を出すとひろゆきさんがツイートしたことに対して、 丸山穂高議員は調査費として3億円を振り込めば調査を開始すると返信。

箕輪厚介さん、村本大輔さんも費用を負担するとツイートしていました。

日本から竹島に行く場合、交通費はどのくらいかかるのでしょうか?

竹島の場所

By Valentim, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=20928888

竹島はリアンクール岩礁とも呼ばれ、島根県隠岐からの距離は157㎞です。男島と女島の二つの島からなっています。断崖絶壁で人が住みにくい環境の小さな島だそうですが、写真で見る限り、とても美しい海が広がっていますね。

東京駅から竹島への経路

東京駅から竹島に行く場合、どのような経路で行くことができるのでしょうか?

現在、日本から直接竹島に行く方法はありません

しかし、韓国からは竹島に入る方法があります

もし東京駅から韓国経由で竹島に入るとしたら、どのような経路で行くことになるのでしょうか。

仁川(インチョン)国際空港から韓国に入り、竹島に至るルートを見てみましょう。

なお、日本政府は韓国の出入国手続きに従った竹島入域を自粛することを求めています。

あくまで、参考としてご覧くださいね。

 

東京駅から羽田国際空港に向かう

まずは、東京駅からJR、東京モノレールを使って羽田空港に向かいます。

所要時間は55分、距離は18㎞、料金は750円になります。

羽田国際空港から仁川国際空港へはPeachが安い

羽田空港で出国手続きを済ませると、仁川国際空港に向かう飛行機に乗ります。

2019年9月のPeachのフライトは、羽田国際空港から仁川国際空港まで、往復で19657円でした。

時間は2時間25分、距離は1209㎞です

 

 

仁川国際空港からソウル駅に直通電車で向かう

仁川国際空港からソウル駅へは、AREX(空港鉄道)の直通列車が一番早くて快適です。

直通列車の場合、料金は約900円になります。

路線距離は64㎞、所要時間は43分です。

ちなみに、直通列車でなくてもよければ、約半額の450円くらいでソウル駅まで移動が可能です。

ソウル駅から東大邱(トンテグ)駅へKTXで向かう

ソウル駅はソウルの中心部に位置し、南大門市場・明洞まで歩いていくことができます。

ソウル駅からはKTXで東大邱駅に向かいます。

KTXは韓国の新幹線のような電車で、フランスのTGVの技術を使っています。最高速度は305㎞/hでまさに新幹線ですね。

ソウル駅から東大邱駅行きは1時間に4本運転されていて、238㎞の距離を1時間49分の所要時間で結びます。運賃は4600円になります。

東大邱駅から浦項駅へKTXで向かう

東大邱駅は韓国ではソウル駅の次に大きい駅で、大邱市のターミナル駅です。

観光地や繁華街「東城路」も有する、おしゃれな街として知られています。

東大邱駅から浦項駅へはKTXで移動します。

所要時間は36分、距離は68㎞、運賃は1200円です。

1時間に1本の割合で電車が出ています。

 

浦項駅から浦項旅客船ターミナル

浦項駅のある浦項市は韓国でも有数の工業都市で、人口は51万人です。

もともとは漁港の町だったのですが、1970年代に浦項製鉄所ができてからは工業として発展しています。

浦項駅から浦項旅客戦ターミナルへはバスで移動します。所要時間は28分で、うち徒歩が19分、バスによる移動が9分となっています。距離はおよそ6㎞で、運賃は200円程度だと思われます。

 

浦項旅客船ターミナルから鬱陵島へフェリーで移動

竹島へはフェリーを乗り継いで移動します。

まずは、 鬱陵島(ウルルン島)にフェリーで移動します。

フェリーの運賃は5500円とのこと。韓国内は鉄道が安いので、フェリーの運賃が高く感じます。

 

鬱陵島から竹島へフェリーで移動

約1万人が住むウルルン島は、面積が73平方キロメートルで、大阪府岸和田市とほぼ同じ面積です。

1周56.5㎞の島を取り囲むように道路が走っています。

火山島で平地がほとんどありません。

竹島へのフェリーは一日に4便出ているそうです。ウルルン島から竹島へは片道100分かかり、島には30分しかいられないとのこと。

ウルルン島を出て、100分船に乗って竹島に到着し、30分滞在して100分船に乗って竹島からウルルン島に帰ってくる周回ツアーの料金は5000円だそう。

これでようやく竹島に到着しました。

まとめ:東京駅から竹島までの交通費は37807円

移動区間 手段 運賃 距離 時間
東京駅から羽田国際空港 JR、モノレール 750円 18㎞ 30分
羽田国際空港から仁川(インチョン)国際空港 飛行機 19657円 1209㎞ 2時間25分
仁川(インチョン)国際空港からソウル駅 AREX(空港鉄道) 900円 64㎞ 43分
ソウル駅から東大邱(トンテグ)駅 KTX 4600円 238㎞ 1時間49分
東大邱駅から浦項(ポハン)駅 KTX 1200円 68㎞ 36分
浦項駅から浦項旅客船ターミナル バス、徒歩 200円程度 6㎞ 28分(徒歩19分、バス9分)
浦項旅客船ターミナルから鬱陵島 フェリー 5500円 213㎞ 3時間20分
鬱陵島から竹島 フェリー 5000円 92km 1時間40分
合計 37807円(片道、ただし羽田‐仁川間航空券、ウルルン島‐竹島間は往復運賃) 1908㎞ 11時間31分(乗り継ぎ時間含まず)

韓国経由で竹島に行く場合、交通費は東京駅からだと37807円になることが分かりました。

乗り継ぎ時間を含まないと移動合計時間は11時間31分になります。

実際には、竹島行のフェリーは急に欠航になることもあるそうで、時間を読むことは難しそうです。

金額だけみると、それほど交通費はかからないと感じました。

竹島に行ってみたいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、日本政府は韓国経由で竹島に行くことの自粛を求めていることをお忘れなく!

 

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