ノートルダム大聖堂の火災原因は?放火が理由の可能性は?

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Tama66 / Pixabay
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パリの中心部に位置する観光名所ノートルダム大聖堂で現地時間の15日夕、大規模な火災が発生しています。尖塔が燃え落ちる様子がツイッターで公開されています。

ノートルダム大聖堂の火災の原因は何でしょうか?

ノートルダム大聖堂の火災原因

改修工事の可能性

ノートルダム大聖堂はこれまでにも何度も壊れています。1789年のフランス革命以降、自由思想を信奉し宗教を批判する市民により、大聖堂は「理性の神殿」とみなされ、破壊活動、略奪が繰り返された歴史もありました。また、今回の火災でも焼け落ちた尖塔は、これまでにもなんども落雷で炎上しています。

現在、ノートルダム大聖堂は着工850年を記念するプロジェクトの一環として、屋内照明の改修などを実施しています。フランスメディアは改修工事が火災の原因ではないかと報じています。

 

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日本国内では「はんだごて」が火災の原因ではないかという声も見られます。

放火の可能性


パリでは「黄色いベスト運動」と呼ばれる政府への抗議活動が活発になっています。農村部や都市部周辺の人々が中心となって黄色いベストを着用しマクロン大統領の辞任を求めています。黄色いベスト運動をする理由は、「燃料価格の上昇」、「生活費の高騰」、「政府の税制改革の負担が労働者や中産階級に及んでいること」などとしています。

黄色いベスト運動では過激な行動をする人がいて、放火が後を絶ちません。

まだ原因は特定されていませんが、可能性を指摘する声は多数見られます。

 

まとめ

フランスの世界的な観光名所であるノートルダム大聖堂での火災は世界中に大変な衝撃を与えています。トランプ大統領も鎮火の応援をツイートするほど。

ノートルダム大聖堂は現在改装工事中で一部の美術品は運び出されていたそうです。不幸中の幸いなのかもしれません。

火災の原因は現在捜査中ですが、被害がこれ以上拡大しないことを心から祈ります。

パリのノートルダム大聖堂で大火事を見るのはとても恐ろしい。消火に飛行水タンカーは使えると思う。迅速に行動しなければならない!

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