仕事の疲れをためない方法!なかなか取れない疲れがたまってしまったら?

仕事がつらいとき
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お仕事お疲れ様です。

仕事の疲れは毎日取り除いて、朝にはまた元気に仕事に行けるようにしたいですね。

疲れをためてしまうと、

  • やっと休みの日が来たのに疲れて何もする気がしない、
  • 身体を動かしたほうがいいのはわかってるんだけど、身体が動かない
  • ゴロ寝をしたいわけじゃないんだけど、一日中ゴロ寝をしてしまう

なんてことになってしまいます。

 

疲れたときは、その疲れをよく観察してくださいね。

無理をして、疲れを感じにくくなっていることがあります。

仕事中は気が張っていてあまり疲れを感じないけど、家に帰るとどっと疲れがでる人は要注意です。

このままだと疲れがたまってしまいます。

ニンニク注射とかエナジードリンクでつらさを乗り切るのもよくないです。

その日は何とかなっても、とれない疲れがどんどんたまってしまいます。

 

疲れがたまりすぎると、取れなくなってしまいます。

毎日の疲れをその日のうちに取るにはどうしたらよいでしょうか?

 

 

仕事の疲れをためない方法

 

体を温める

仕事の疲れをためないのに、普段からしていただきたいことがあります。

それは体を温めることです。

体を温めると、無駄なエネルギーを使わずにすむのです。

 

いつも腹巻をしておなかを温めましょう。

これにより、食べ物の消化に使われるエネルギーが減り、

得られるエネルギーが増加します。

疲れにくくなるのです。

 

特に冬場は早めの時期から、タイツを履き、外出時は手袋を忘れないようにしてください。

手足を冷やさないことが大切です。

体が冷えると、エネルギーが減っていきます。

エネルギーが減ると、疲れになります。

 

体を温めることが疲れにくい体を作るのです。

 

発酵食品を毎日食べる

食事は体に良いものを選んで食べていただくのですが、

味噌や甘酒などの発酵食品が疲れをとるのに非常によいです。

納豆もいいですね。

毎日発酵食品を摂取することで、エネルギー代謝が活性化されるのです。

疲れは、エネルギー不足が原因です。

エネルギーをたくさん生み出すことで疲れは緩和されていきます。

 

 

睡眠は深さが大切

本当に深い睡眠ができたら、いつもよりも短い睡眠時間でもよい眠りを得ることができます。

良い眠りかどうかを判断する方法は、寝起きにぱっと心地よく起きられることと、疲れがとれていることです。

もし、寝起きが良くなければ、睡眠の質が悪いことになります。

睡眠を深くする改善をしましょう。

 

睡眠を深くするために、寝室の環境を良くしましょう。

そのためには、

  • 遮光カーテンなどを使って光を入れないこと
  • 音を消すこと

が重要です。

特に、人の声は、何を言っているのか理解しようと脳が活動を始めてしまうので、

ラジオやテレビの音声は寝るときにはつけないようにしましょう。

 

簡単な運動を習慣化する

運動をすると体にいいのはよく知っているのですが、

疲れているとなかなかできないですね。

3日坊主になりがちです。

 

運動のポイントはどうやって習慣化するか、につきます。

歯を磨くように、服を着替えるように、

これをやらないと気持ち悪いと思えるようになったら、習慣化されていると言えるのです。

 

でもどうしたら習慣化できるのでしょうか?

習慣化するコツは、やるのがつらくない簡単なことから始めることです。

そして、簡単なことが習慣化できたら、少し難しくするのです。

 

例えば、1日に1度エレベータを使わず階段を上る、とか。

歯磨きをするときはつま先立ちをする、とか。

 

こういう小さな運動を少しずつ習慣として取り入れてみてください。

何か一つ運動を習慣化できたら、それだけでも体に変化が現れます。

その変化をモチベーションにして、もう一段階負荷の強い運動を取り入れて、習慣にしてください。

 

例えば、信号を走ってわたる、とか、

通勤の時に1駅分あるく、とか、

少しの筋トレを取り入れる、とか。

 

疲れをとるための運動で重要なことは、小さな運動を習慣化することです。

習慣化の成功体験を積みましょう。

 

 

それでも疲労がたまったら

 

疲れがたまって取れない状態は、慢性疲労と呼ばれます。

たまった疲れをその日のうちに取り除かなかったことが原因で、

疲れの上に疲れがたまっていき、活力がなくなってしまった状態です。

 

なぜ、その日のうちに疲れを取り除くことができなかったのでしょうか。

それは、自分の心が本当にしたいことと、今の仕事との間にギャップがあるからです。

自分が本当はやりたくないことや、本当はやりたいことを知らずに、

頑張りすぎてしまったからなのです。

 

この取れない疲れは、自分の生き方を見直そうという、心からのメッセージなのです。

 

取れない疲れがあるときは、自分の心の深い部分を見つめるようにしましょう。

なんとか仕事の休みを取って、自分の心の内側と向き合う時間を作ってください。

今の現実とのギャップを認識し、ギャップを取り除くように行動してください。

自分の本当の気持ちを知らずに、充実した人生を歩むことはできません。

自分の本当を気持ちを知ることから、充実した人生は始まるのです。

 

 

まとめ

疲れが溜まりにくい生活をすることは、充実した毎日を送るための基本です。

体を温めることは本当に人生が変わるくらい効果があるので、ぜひ試してみてください。

疲れがたまっていないと、気持ちが前向きになって、行動的になり、さらに疲れがたまりにくくなります。

 

疲れがたまって取れなくなってしまったら、

自分の心の深い部分と向き合う時間をとりましょう。

自分の心が本当にやりたいこと、やりたくないことを知って、

今の現実とのギャップを埋めるように生活していきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

画像引用:Pixabay

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