仕事がつらい?なぜこんなに疲れてしまったのか理由を説明!

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この記事では、仕事で疲れている理由は自分が本当にしたいことと現実とのギャップであるという話をします。

仕事が忙しすぎたり、人間関係や会社の仕組みに悩んで疲れている方はぜひ参考になさってください!

 

毎日の疲れはちゃんと癒せていますか?

疲れた姿は人に見せたくないものですね。

実はかなり疲れがたまっているけど、

家庭でも職場でも誰にも言わずに無理してがんばっていないでしょうか?

今の仕事に不満はありますか?

  • 給料に不満がある
  • 人間関係に疲れた
  • 部下とのコミュニケーションがうまくいかない
  • 評価、 人事制度が不公平と感じる
  • 拘束時間が長い
  • 社風が合わない
  • 仕事量が多すぎる
  • など

 

もし、この不満が解決したら、疲れが取れて元気になるでしょうか?

少しはましになるかもしれないけど、

また新しい不満が出てくるかもしれないし、

根本的な問題解決にはならないかもしれませんね。

 

実際に、同じ仕事をしていてもそれほど疲れていない人もいますし、

あなたも昔はここまで疲れていなかったのかもしれません。

 

仕事の不満が今の疲れの根本的な原因でないとしたら、

何が原因でこんなに疲れるようになったのでしょうか。

 

仕事に疲れた本当の理由

あなたが本当に大切にしたいことはなんでしょうか?

あなたが理想だと思う人や社会の姿はどのようなものでしょうか?

自分の気持ちに自分で気づいてあげられていますか?

 

 

あなたが仕事に疲れている本当の理由は、

自分が本当にしたいことと現実とのギャップではないでしょうか。

 

 

仕事をしていて、うまく説明できないけどすごく嫌だと感じることはありませんか?

それは、していることや進んでいる道が、自分が本当にしたいことではないということを

心の深い部分が教えてくれているのです。

 

なぜ、自分がしたいことが自分でわからないのでしょうか。

 

それは、自分の気持ちの全てが言葉になっている訳ではないからです。

 

話をしているとき、相手の表情やしぐさからも何かを感じ取っていますね。

「彼女はなんだか怒っているようだった」

というように、言葉にして理解することもありますが、

言葉にならずに、自分の意識の中にしまわれる気持ちもあります。

 

別の日にふと、

「そういえば、あの時の彼女はどこかさみしそうだった」

と思い出しながら感じることがあります。

 

自分の気持ちも同じです。

「今、自分はうれしい気持ちだ」

と思うこともあれば、

「そういえばあの時はうれしかったなあ」

と思い出しながら自分の気持ちを感じることもあります。

 

自分の気持ちの大半は、自分で言葉にしないと気づかないうちに心の深い部分に蓄積されていくのです。

 

自分の心の深い部分が何を求めているかを知ったうえで目の前の仕事に取り組むと、

仕事上のいろんな判断が変わってきて、

仕事という現実と、自分の求めていることとの間にズレができにくくなり、

よく分からない疲れが溜まることが減ってくるのです。

 

疲れたら休んで、それから自分を見つめる

嫌な仕事に疲れて、エネルギーが切れた状態でいると、何もする気が起きなくなります。

考えることすべてがエネルギー切れの影響を受けて、悪いようになっていきます。

自分を見つめることもできません。

 

疲れが溜まってどうしようもないときは、

少し時間をかけてゆっくりと休みエネルギーを回復させましょう。

 

エネルギーが回復したら、自分の心を見つめなおしてみましょう。

自分がどんなことを考えているのか、

静かな場所で何も考えずにいるときに、心に浮かんでくる考えをただ眺めるのです。

心に浮かんでくる考えにエネルギーを向けずに、

浮かんでは消える思考をただ見つめるのです。

 

思ったよりもいろんなことを考えていることに気づきます。

いいことも、悪いことも。

 

それらをただ眺め、自分の思考に気づくことができたら、

自分が今本当にしたいことが見えてくるのです。

そのためには、ゆっくりと一人で自分の気持ちを見つめる必要があるのです。



自分の心の深い部分は、何をしているときに快適に感じるか。

何をしていると不快に感じるか。

 

自分の心の深い部分が快適に感じることに、自分が本当にしたいことのヒントがあります。

 

自分が今本当にしたいことが見えてくると、

知らない間に自分の行動が少しずつ変わります。

今の仕事に対する見方が変わってつらさが緩和されたり、

今の状態を変えることを積極的に考えるようになったり、

前向きな気持ちで行動することができるようになります。

そしてさらに深く、自分の気持ちを知ることができるようになります。

 

自分がやりたいことが何なのか知って、

今の現実をその目標に向けたステップと捉えられたら、

徐々に自分のやりたいことに近づいていくのです。

 

自分のやりたいことに近づいている実感を持てたら、

疲れは少しずつ癒されていくでしょう。

 

関連記事:成果が出なくて仕事が吐きそうに辛い時!どうやったら乗り越えられる?

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

画像引用:Pixabay

仕事がつらいとき
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