成果が出なくて仕事が吐きそうに辛い時!どうやったら乗り越えられる?

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どれだけ頑張っても仕事が本当につらくてどうしようもないときは、自分が何をしたいと心から考えているか思い出してみてください。自分が心からしたいことがすぐに思いつきますか?自分が心からしたいことに気づいたら、仕事がつらくなくなっていくかもしれません。

 

休みが終わり、明日から仕事だと思うと憂鬱になることがありますね。

寝て起きたら、また仕事に行かなければいけない。

早く寝ないと疲れが取れないけど、

寝たら朝が来てしまうから、もう少し起きていようかなとおもって、

寝不足になり、結局とても疲れて朝を迎えるのです。

 

休み明けの朝を気持ちよく目覚めたいものです。

でも、なかなか難しいですね。

難しいどころか、吐きそうなほどつらいと感じてしまいます。

起きることも難しいくらい。

 

吐きそうなほど仕事がつらいとき、どうしたらよいのでしょうか。

 

あなたの気持ちを知っていますか?

吐きそうなほど仕事がつらいのは、自分の理想と現実のギャップがとても大きいからです。

本当は自分がやりたくないことをやっているのです。

 

理想は常に変わり続けるので、

現実が同じ状態であったとしてもギャップは大きくなることがあります。

昔はそれほどつらくなかったのに、自分の理想が変わって、

今はつらいと感じることはあるのです。

 

吐きそうなほど仕事がつらい状態をずっと続けると、身体が壊れてしまいます。

つらい気持ちになるのは、今の現実を自分の理想に近づけてくださいという身体からの強烈なサインなのです。

 

 

他の誰かになろうとしていませんか?

仕事で達成したい理想はなんでしょうか?

ばりばりと成果を出す人になることでしょうか?

 

職場にどんな仕事の依頼に対しても完璧に応えられて、

大量の難しい仕事をこなし成果を出していて、

それでもいつも余裕がある、スーパーマンのような人がいたとします。

 

その人のようになりたいですね。

そのためにその人がやっていることを学んで、自分もできるようになろうと頑張っています。

 

ここで気をつけなければならないのが、

その憧れの人のようなあなた、になることは目指せても、

あなたは、その憧れの人そのものになることはできない、

ということです。

 

あなたは、あなたになる必要があるのです。

では、その憧れの人のようなあなたになる、とはどういうことでしょうか。

 

 

やるべきことをあなたが決めれば乗り越えられる!

職場で仕事ができる人はなぜ仕事ができるのでしょうか?

それは、その人は、やらなければならないことをその人の考えで決めているからです。

自分のやることを自分で決めれば、行動に迷いがなくなります。

 

自分のやることを自分で決めるには、自分の気持ちを知ることが必要です。

あなたが考える、今のあなたがしなければならないことはなんでしょうか?

 

あなたは何を大切にしていますか?

あなたが実現したいことは何ですか?

そのためには何をしなければいけないですか?

いましていることは、あなたが考えるやらなければいけないことしょうか?

 

誰に何を聞けば、手掛かりをえられるでしょうか?

やらなくて良いことはありませんか?

やったほうが良いことはありませんか?

あなたができることはありませんか?

 

ただ自分ができることを淡々と丁寧にやり続ければよいのです。

(参考記事:仕事の結果が出なくてあせるとき?何かをあきらめればうまくいくよ!)

 

自分ができる最善の手を考えて、

それをやることが、

あなたが一番成果を出すことのできる方法なのです。

 

誰かに相談することもよいでしょう。

でも、最後はあなたの考えで必要な行動を決めるのです。

 

それがあなたが、あなたになる方法なのです。

 

その人のやることはその人にしかできないように、

あなたのやることは、あなたにしかできません。

 

あなたの考えで会社のために、人のために行動することが、

結果につながっていくのです。

 

仕事が吐きそうにつらいときは自分の気持ちを見つめよう

あなたの視点で物事を見て、行動に移すにはエネルギーが必要です。

自信を失い、身体を壊しそうなほど疲れているとき、

あなたに戻るために必要なエネルギーが足りないのです。

 

エネルギーを回復するには、一人になる時間を作りましょう。

何も考えず、心に浮かんでくる考えを静かに見守りましょう。

考えが浮かんできてもただ見つめるだけで、その考えに意識を向けずに。

 

しばらくの間自分の考えをただ見つめていると、

気づいていなかった自分の考えに気づくことができます。

 

自分の心の深い部分からわきあがる、本当の自分の思いを見つめたら、

その思いを大切にして、自分の行動に反映していくのです。

 

徐々に気持ちが楽になっていくでしょう。

 

身体をゆっくりと休めて、

次の人生を切り拓くためのエネルギーを蓄えて、

素晴らしい人生を切り拓きましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

画像引用:イラストAC

 

 

 

 

 

 

仕事がつらいとき
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