仕事がつらくて疲れるときは!体のエネルギーを大切にしてる?

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エネルギーはよく聞く言葉ですが、よくわからない言葉でもありますね。大変な仕事をするにはたくさんのエネルギーが必要です。エネルギーが切れてしまうと疲れて果ててしまいます。エネルギーとはなんでしょうか?

 

朝起きると、会社に行きたくないことがありますね。

 

身体が重くて動けない。

めまいがする。

過呼吸になる。

 

身体の疲れが取れる間もなく、休みはどんどん終わっていきます。

仕事にいく時間はやってきます。

 

仕事がつらいのは当たり前だ、こんなことに甘えていてはいけない、と

身体に鞭打って会社に行くのですがうまくいかず、また疲れてしまうのです。

エネルギー切れです。

。。

 

エネルギーって何?

 

身体のエネルギーとはなんでしょうか?

目に見える物質ではないのでわかりにくいですが、

身体が元気に満ちあふれていると感じるときと、そうでないと感じるときがありますね。

その差がエネルギーの差です。

 

エネルギーが十分にあるときは感情的になりにくく、心に余裕があります。

不測の事態が発生したり、誰かから心ないことを言われても動じにくく、適切に対処しやすい状態です。

 

エネルギーが切れているときは、ちょっとしたことで怒りっぽくなり、他人のミスやわずかなズレを許すことができません。

細かいことを指摘してしまったり、相手に嫌な思いをさせてしまったりします。

 

夜眠ることでエネルギーは回復しますが、

寝起きの良いときと悪いときがあるように眠れば必ず回復されるものではありません。

質の良い睡眠をとることで、より多くのエネルギーが回復します。

 

身体によいものを食べるとエネルギーは回復しますが、

暴飲暴食をするとエネルギーは失われます。

 

適度な運動をして規則正しい生活をするとエネルギーは回復します。

だらだらと度を過ぎてスマホを見続けたり、夜更かしして動画をみていると、エネルギーは失われます。

 

エネルギーをたくさん使うには、エネルギーをたくさんためておく必要があります。

また、日々の生活でたくさんエネルギーを回復させられたら、たくさんのエネルギーを使うことができるようになります。

 

元気な時はエネルギーがあって、元気でないときはエネルギーがないということですね。

 

エネルギーを使い果たさないように大切に使おう

仕事をしているといろんな困難に直面しますね。

理不尽なことを要求されたり、

どうすればよいのかわからないようなことが起こったり、

周りの人から心ないことを言われたり。

 

仕事の大きな困難を乗り越えるには自分の頭をフルに使って考えて、問題を解決しなければなりません。

 

そのためにはたくさんのエネルギーが必要です。

 

エネルギーがなくなっている状態では、

いくら身体に鞭を打って仕事を頑張っても、身体から絞り出せるエネルギーはわずかです。

もう残りは少ないのです。

それどころか、あまりに疲れすぎて、エネルギーを回復するのにとても時間がかかってしまいます。

 

なぜ、疲れている身体に鞭打って仕事をするのでしょうか?

仕事が忙しいからでしょうか?

それは、普段からエネルギーをためずに使い果たしているからです。

常にエネルギー不足の状態で行動する癖がついているからなのです。

 

仕事がうまくいかずにつらいときは、仕事に行くだけでエネルギーを失ってしまい、

何もできなくなっているのです。

普段からエネルギーをためておくように心がけましょう。

 

エネルギーがあれば不安は減る

身体が疲れるのは、休みを取ってエネルギーを回復する必要がありますよと、身体が教えてくれているのです。

 

みんな疲れているんだから自分だけ休んではいけない、という考えをもっていませんか?

 

疲れたら休みましょう。

そして元気になったら活動しましょう。

元気な身体があれば、元気でないときよりもはるかに頭が冴えます。

元気な冴えた頭で、本当に必要な行動をするのです。

 

本当に必要な行動をすることができていると実感できれば、

将来に対する不安が減ります。

 

仮に何か失敗したとしても、

エネルギーがあれば、そこから学ぶことができます。

そして、次の行動をすることで成功に近づいていくと感じられ、

不安はどんどん減っていくのです。

 

エネルギーが切れていると、本当に必要な行動ではなく、

目先の行動に走ってしまいます。

 

疲れていると近道を通りたくなるものです。

でも、近道はいつも最善の道とは限りません。

回り道と思えることにこそ、実は今やるべきことがあるかもしれません。

その判断をするためには、エネルギーが必要です。

 

あなたの持っている最大の資産は、自分のために使える時間とエネルギーです。

これらさえあればなんだってやれます。

 

エネルギーがあれば、冴えた頭を得ることができ、

冴えた頭があれば、自分のために使える時間を増やすことができます。

自分のために使える時間があれば、冴えた頭を使って、

さらに自分のために使える時間を増やすことだってできるのです。

 

身体の疲れを取ってエネルギーを回復させることが、

仕事がつらいときに、一番最初にすることなのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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画像引用:Pixabay

仕事がつらいとき
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