仕事がつらい!体調不良の原因が分からないときにおすすめの対策9選

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体の外側からではなく、体の内側から元気を取り戻す方法について解説しています。

仕事をしていると良いことばかりではないですね。

仕事で成果が出なくて落ち込んだり、嫌なことがあってつらい気分になったり。

 

悪いことは続くもので、気分がすぐれないときに無理難題に直面し、

さらに事態が悪化して体調まで悪くなるような、

負の連鎖におちいることもあります。

 

調子が悪いときは、100%の力を発揮できません。

調子のよいときのほうが良い結果を得られますね。

 

成果を出したり、嫌なことから逃れられたらよいのですが、

直接コントロールするのは難しいかもしれません。

 

負の連鎖におちいっていると感じたときは、自分の内側から元気を取り戻すことが重要です。

身体によいことをすれば少しずつエネルギーがたまっていきます。

エネルギーを回復させれば、行動が変わり、より良い状態に変化していくことができるのです。

 

 

元気がなくなり仕事がつらく体調不良になった

私は仕事でつらいとき、自分の身体に鞭打って仕事に取り組んでいました。

睡眠時間を削ったり、栄養ドリンクを飲んだりして、自分の外側から元気を得ていたのです。

それで何とか仕事をこなして事なきを得たような気分になっていました。

でも、それでは実は事態は悪化します。

身体は疲れ、元気を回復するのにさらに時間を要するようになり、

最終的には元気を回復させることができなくなり、会社を辞めたのです。

 

会社を辞めて自分を見つめていると、自分の内側から元気を取り戻すことの大切さに気付きました。

自分の内側から元気がわいてくると、気づかないうちに自分の行動が変わります。

自分の行動が変わると、自分に起こる出来事が変わります。

私の場合、自分が大切にしたいことに気づくことができました。

少しずつ、良い状況になっていくのです。

 

自分にとって無駄なことをしないように意識するようになりました。

自分の時間を大切にして、新しいことに挑戦しながら、無理なく満足して暮らすことが幸せだと思い始めたのです。

 

 

自分の内側から元気を取り戻すおすすめの簡単対策9選!

 

1.身体に良いものを食べて、悪いものを食べない

身体によい食べ物は自然の物です。

化学調味料や農薬などの化学物質があまり使われていないものを選びましょう。

化学物質は消化するのにとてもエネルギーを使います。

化学調味料を全く使わず、無農薬の野菜だけを食べることは難しいですが、

自分が持っているエネルギーをできるだけ自分がやりたいことに向けられるように

できるだけ自然のものを食べるようにしましょう。

 

精製塩や精製糖はあまり体に良くありません。

精製塩や精製糖はイオン交換膜を使って精製されます。

イオン交換膜は塩分や糖分だけを通して、その他のミネラルや不純物を通しません。

塩や糖分はもともと海水やサトウキビ、てん菜などの自然のものに含まれているのですが、

イオン交換膜を通すことで不自然な状態になっているのです。

人間の体は自然のものでできています。

自然のバランスが崩れたものを食べると、体のバランスに影響を及ぼすのです。

塩や砂糖を買う時は、製造方法に注目し、自然のバランスを保っているものを選ぶようにしましょう。

 

食事をするときは、何かをしながら食べるのを止めましょう。

パソコンで仕事をしながら食事をするのはよくありません。

身体は感情の影響を受けます。

良い気持ちで食べると、食べ物のエネルギーをより良く取り入れられます。

食べ物を良く味わって、食べ物の持つエネルギーを感じながら食べるようにしましょう。

 

感謝を示す

ちょっとしたことに「ありがとう」と感謝の気持ちを持ちましょう。

もし可能であれば声に出してみてください。

  • 入ったトイレがきれいだった時
  • 寝室にきれいなシーツがあった時
  • 友達とのささいな会話で嬉しいことを言われた時

私は「ありがとう」と口に出して言うことを意識してみると、

「ありがとう」とあまり口に出していないことに気づきました。

なんだか照れ臭かったんですよね。

それどころか、「ありがとう」というべきところで言えていないことに気づきました。

 

でも「ありがとう」と口にしてみると、言ってよかったという気持ちになりました。

「ありがとう」と言ってもらえることが増えたように感じました。「ありがとう」と言ってもらえると嬉しいです。

「ありがとう」と言えることを探していると、少しずつ良いことを見ることが上手になってくるように思います。

そして、少しずつ日常から元気を感じることができるようになるのです。

 

今日やったことをリストアップする

本当にささいなことでいいので、今日自分が達成したことをリストアップして再確認します。

  • 資料を作成した
  • 部屋を掃除した
  • 頼まれたことをやった
  • 朝寝坊せずに起きた

なんでもかまいません。

どれだけ小さいことでもできるだけ書いてみましょう。

自分が思っているより、いろんなことをしているんだなあと思うと

自分に感謝する気持ちがわいてきました。

自分にできる別のことも浮かんできて、行動的になりました。

行動的になって、徐々に自分を認められるようになっていきます。

 

居心地のよい部屋を作る

寝室やリビングを少し気持ちよくしてみましょう。

シーツをきれいなものに変えるとか、

花を置いてみるとか。

窓の光を遮るものを動かして明るい部屋にしてみるとか。

特に要らないものを捨てることはおススメです。

要らないものを捨てると隙間ができて、その隙間をどう使おうかと考え始めるので、

居心地の良い部屋を作りやすくなります。

 

自分が少しでも心地よいと感じるように、部屋を少し変えてみましょう。

心地よいと感じる場所にいるだけで、元気になります。

元気になっているから、心地よいと感じているのです。

逆に、心地よくない場所にいると元気を失いますよね。

すこしずつ、心地よくないと思うものを、心地よいと思うように変えていきましょう。

体を動かす

体を動かすといっても、ジムに通ったり、大変な筋肉トレーニングをしなくても、

心地よい日差しの下で、少し散歩をするだけでもとても良い運動になります。

歩くとふくらはぎの筋肉が刺激され、全身への血液の循環が良くなり元気になるのです。

ワイヤレスヘッドフォンを使って、自分の気持ちを高めてくれる本や音楽を聞きながら歩くと、長い距離を楽しく歩けます。

継続するためには、楽しく、快適にできる、気持ちの良い運動を探しましょう。

 

インターネットを見すぎない

SNSを見ていると、様々な興味深い記事を見つけますね。

でもついつい長時間見入ってしまう方も多いのではないでしょうか?

様々な興味深い動画コンテンツが無料で見られることが多いですが、動画をみるにはとても時間がかかります。

自分の時間を使うと、それだけ自分のエネルギーを使っています。

自分のエネルギーをインターネットのコンテンツを消費することに使いすぎないようにしましょう。

おすすめは、インターネットのコンテンツを散歩をしているときにワイヤレスヘッドフォンで聞くことです。

楽しく運動することができて一石二鳥です。

体を温める

体が冷えるとトイレが近くなって夜中に目を覚ましたり、

食べたものの消化が悪くなって得られるエネルギーが減ったり、

体を動かすのが面倒になり、血の巡りが悪くなって体調が悪くなったりします。

体を温める一番簡単な方法は、服を多く着ることです。

特に、普段から防寒インナーや腹巻などの下着を重ね着することで劇的に体が温まり、

目に見える元気の回復効果を感じることができます。

 

子供のころに好きだったことをやってみる

子供のころ何が好きでしたか?

  • 学校から帰る途中、草をむしりながら歩くことが好きだった
  • フーセンガムをかむのが好きだった
  • プラモデルを作るのが好きだった

心理学では、大人になっても心の中には子供の自分がいると考えられています。

自分のなかの子供の部分が好きなことをしてあげると、心が喜んで、元気になるのです。

私は工作が好きだったので、DIYで家の補修をしました。

取り組んでいる過程も楽しいですし、終わった後の達成感もとても心地よく感じました。

 

何かを作る

日曜大工でも、料理でも、絵を描くのでもなんでもOKです。何かを作ってみましょう。

何かを作ると、自分の個性が出てきます。

自分を感じられると、元気を取り戻すことができるのです。

 

まとめ

自分の内側から元気を取り戻すことで、少しずつ行動が変わります。

行動が変わると、起こる出来事が良くなっていきます。

できることから、無理をせずに、自分の身体によいことを少しずつ始めてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事:仕事がつらくて疲れるときは!体のエネルギーを大切にしてる?

 

画像引用:Pixabay

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