【動画】家虎(イエッタイガー)のコールを見てみたい?意味や由来は?

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アイドル

アイドルの熱狂的なファンがライブでみせる掛け声(コール)の家虎(イエッタイガー)。

家虎は迷惑行為であるとの理解が進んでいて禁止されていくようですが、そもそも家虎とはどんなコールなのでしょうか?

オタク文化に詳しくない人でも家虎(イエッタイガー)のコールが楽しめるよう、動画を集めてみました。

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家虎(イエッタイガー)のコールを集めてみた!意味や由来は?

クリックすると家虎の元ネタ(0分42秒)から再生が始まります。

家虎(イエッタイガー)は「イエス」と「タイガー」の掛け声が合体してできたコールの名前。

コールとはアイドルが歌っているときに入れる合いの手のことです。

家虎の元ネタはHKT48の「最高かよ」の曲間に見られるコール。

タイガー ファイヤー サイバー ファイバー ダイバー バイバー ジャージャー

一番最初の掛け声タイガーの前にイエスがついてなまったものが、イエッタイガーの意味や由来になります。

 

ベイビーレイズJAPAN:夜明けBrand New Daysの家虎(イエッタイガー)

アイドルユニット「ベイビーレイズJAPAN」の楽曲「夜明けBrand New Days」の家虎で入れられるものが最も分かりやすいとされています。クリックすると家虎の始まる3分46秒から再生されます。

動画で見る限り、アイドルと会場との凄まじい一体感が感じられます。すごい空間になってますね。これはファンになってしまいます。

まさに、アイドルとファン(オタク)が作り上げた一つの文化といえそうです。

やりすぎ?な家虎(イエッタイガー)の例

この動画ではコンサートが始まる前から一部のファンがコールを叫ぶ大きな声が収録されています。

ライブの種類にもよりますが、演奏者としてはファンが積極的に参加してくれたほうがライブが盛り上がって嬉しいはず。

でも度を超えたファンの合いの手は、静かにライブを観賞したい人には迷惑になりますよね。

コンサートが始まる前の会場で盛り上がって声を出すのは構わないと思いますが、やりすぎは注意しないと迷惑行為になってしまいます。

 

家虎(イエッタイガー)の問題点

過度の家虎の問題点の一つは、あまりに声が大きくて歌や演奏が聞こえなくなること。コンサートに参加している人の目的は、人それぞれで、落ちついて演奏を聞きたい人もいるはず。

また過度の家虎によって曲のイメージが変わってしまうことも問題だといえるでしょう。

曲の楽しみ方は人それぞれ違いますからね。

家虎を入れたいファン達は家虎を通じて得られる会場の一体感が楽しいでしょう。ても、家虎なしで楽曲を楽しみたいファンにとっては、勝手に入れられた家虎を取り除くことができず、ストレスになっています。

 

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まとめ:家虎は悪くない!やりすぎが問題!

アイドルのファンが作り上げた家虎による会場の一体感や盛り上がりはすごいものがありますね。でも一部のファンはやりすぎと感じている様子。

家虎禁止という結末を迎えそうですが、あの家虎の一体感の持つエネルギーはどこに向かうのでしょうか。

 

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