ゴロゴ古文単語の下ネタ(Hゴロ)を紹介!下品だけど面白い!

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強要未遂容疑で逮捕された板野博行氏の代表著作であるゴロ565古文単語(ゴロゴ)。565の古文単語が収録されていて、ゴロ合わせで覚えるのが特徴でした。

下ネタ(Hゴロ)で覚える単語もありましたが、どのようなゴロがあったか、見ていきましょう!

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ゴロゴ古文単語の下ネタ(Hゴロ)はどんなのがあった?

をさ-をさ


古典の 「をさをさ」は打消の語を伴ってほとんど。あまり。めったに。なかなかどうして。という意味になります。

それをゴロゴでは「ヲー、さお30cmめったにいない」と覚えるのですが、これだけでは意味がよく分からないですし、覚えにくそう。そこで挿絵を見ると、「あー、そういうことか!」ととてもインパクトのある状況で一気に覚えられるのです。

まあ下品なんですが(笑)、コツコツと受験勉強をしていると飽きてくるんですよね。こういう気分転換を兼ねたページは結構助かります。

は・つ 【果つ】


 終わる。終了する。死ぬ。息を引き取る。という意味を持つ、タ行下二段活用の自動詞「果つ」。

「果てる」という言葉は現代文でも使いますから覚えにくいわけではないんですが、それでも忘れてしまうんですよね。

今見るとなんて下品なんだろうと思いますが、高校時代はとても覚えやすかった(笑)。一番気になってたことでしたから!

あした 【朝】

古文では「あした」は朝や夜明けの意味。微妙に現代語と違う意味の単語があるんですよね。

「あーしたくなる朝」って、何がしたくなるんだろうか?と思いますよね。そこで挿絵を見ると「あ、そういうことね!」と一瞬で自分ごとにできるという(笑)。若いってすばらしいですね!

 

あだ・なり 【徒なり】

はかない。もろい。誠実でない。浮気だ。といった意味を持つあだ・なり(徒なり)。浮気は無駄で「はかない」と言っていたにもかかわらず、その通りになってしまったようですね。

 

あり-と-ある 【有りと有る・在りと有る】

ある限りの。すべての。といった意味を持つ連語の「あり-と-ある」。割と覚えやすい単語ですよね。

ゴロゴの一覧の中で「ハートのマーク」がついているものは下ネタ(Hゴロ)です。この単語に関しては、無理やり下ネタにしたようにも思えます。でも、やっぱりそれがいいんですよね。泣きそうになりながら受験勉強に取り組んでいた時の、ひと時の清涼感ともいえるHゴロでした。

いな・ぶ 【否ぶ・辞ぶ】

拒む。断る。辞退する。という意味を持つ古典単語の「いなぶ」。

この単語に至っては、ほとんど変わらない語呂合わせが2つ掲載されていて、うち1つはHゴロとなっています。普通の語呂合わせでも十分に覚えられるにもかかわらず、Hゴロが用意されているのがゴロゴの矜持。もはや覚えるためのHゴロではなく、誰かに話すためのネタになっていました。

あながち・なり 【強ちなり】

あながちは無理だ。身勝手だ。強引だ。はなはだしい。という意味の古典単語。

ゴロゴの語呂合わせは何が何だかよく分からない内容になっています。

でも、なんだかすごそうで、一気に覚えてしまうんですよね。

あさ・む 【浅む】

「驚きあきれる」という意味のあさむ(浅む)。

朝になってむっつりスケベだったことに気づいたとしたら、そりゃあ驚きますよね!

あさむはかなり覚えるのが難しい単語ですが、この情景であれば一発で覚えられてしまいます。

驚いている様子が「がーん」というのがかわいくて印象的でした。

 

あえか・なり

か弱い。弱々しい。きゃしゃだ。繊細だ。といった意味を持つ「あえかなり」。

古典によくある、知らないと絶対に分からない単語です。こういう単語がいくつも出てくると、点数が低くなるんですよね。

でも、この覚え方なら覚えやすいのは間違いありません。あえかなり。

 

 

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下ネタ(Hゴロ)に対するネットの声

 

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