板野博行の経歴や学歴!東進ハイスクールでの評判も!

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経営者・活動家

東進ハイスクールの名物国語講師の板野博行氏。どのような経歴や学歴をお持ちなのか見ていきましょう。

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板野博行氏プロフィール

名前:板野博行(いたのひろゆき)
年齢:56歳(2020年1月時点)
職業:東進ハイスクール国語科講師
学歴:岡山朝日高校卒業、京都大学文学部国文学科卒業
結婚:既婚
著作:古文単語ゴロ 565(ゴロゴロゴ)
その他:受験研究所アルス工房主宰

高校は岡山朝日高校

出身高校の岡山朝日高校の偏差値は68岡山県内の公立高校で1位の偏差値を誇ります。進学実績は素晴らしく、東京大学、京都大学などに合格者を輩出。

出身者には元総理大臣の岸信介氏、映画監督の高畑勲氏、物理学者の仁科芳雄氏ら多数の有名人がいます。

最終学歴は京都大学文学部国文学科卒業

板野博行氏の卒業した京都大学文学部の偏差値は71。国文学科としては、東京大学文科三類についで日本で2番目に偏差値の高い大学です。

大学卒業後の経歴

京都大学国分学科を卒業した板野博行氏は東進ハイスクールの講師になる前に、工作機械世界一のメーカーでサラリーマン生活をしていたそう。人事を担当しており、激務だったんだとか。「世界20カ国の同僚と一緒に働いて、その後の人生に確実に影響を与えられた場所ですね」と振り返っています。

塾講師になったのは26歳の時。学生時代にのアルバイトの経験から予備校の先生になることを選んだそうです。

最初は小さな塾の講師になり、代々木ゼミナールを経て東進ハイスクールに転職します。

当時代々木ゼミナールは業界最大手でしたが、東進ハイスクールは業界4位の最後発。それでも東進ハイスクールに転職することにしたのは、東進ハイスクールが衛生予備校という衛星放送を使ったサービスを始めることが理由で、他の予備校がすたれていくことをそのころから予測していたそうです。

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板野博行氏の評判・伝説

東進ハイスクール&衛生予備校WIKIによると、板野博行氏は基礎~中堅レベルの生徒から支持を集める人気講師だそう。

現代文をパターン化して解く、どちらかといえばテクニック重視の授業を展開する。(設問が解けるように文章を分析していく手法。ある先生曰く「解きながら読む」らしい)
現代文が足を引っ張らない程度に鍛えたい中堅大志望の生徒やセンターだけで現代文が必要な生徒にはぴったりの講師。

 

他の評判でも、深い思考力を身に着けるというよりは、問題に対して応えることが出来るようになることを主目的としているように捉えられている記述が多く見られます。

 

解答の導き方が形式的で、テキストに使う問題は自分のやり方が当てはまるものだけ。柔軟な考え方が必要な現代文において、柔軟性を損なう可能性がある。そして、先生の相性には合う合わないがあるが、板野先生の場合はとても極端なため、講座を取ったにもかかわらず途中で他の先生に乗り換える人もしばしばいる。
古文単語565などの名著 も送り出しているが、多義語に弱く、文系の人ならば語呂に頼らずにいった方のが応用はきく。
板野先生の読解記号をモノにすれば着眼点は身につくが、一方で根本的な読解力を上げるにはまた別にやらねばならないと思う。

 

模試作成も担当していたが、林先生からは「粗悪」と批判されているとのコメントも見られました。

古文単語ゴロゴシリーズは評判が良い

古文の単語を覚えるのは数が多くて大変です。板野博行氏のゴロゴシリーズは語呂合わせで覚えることができ、古文嫌いだった人に人気がある参考書になっています。

もともと古文が得意な人からみると、板野博行氏の指導方法は小手先のテクニックのように見えたのかもしれません。しかし板野博行氏の指導で古文に目覚めた人もいて、多くの人に受け入れられていました。

 

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